「プライベートな日常」のエントリー

久しぶりのブログ更新・・・コムファクト第2期 全力投球宣言!  

前回の更新から半年近くになってしまいました。
今日は、最近思ったことと絡めて、
この半年~1年のことを、今だから明かせる事情も含めて、さらっと記しておこうと思います。

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先日、DNAの南場さんが、ご家族の介護のために社長を退任されることを発表されましたね。
夜2時に仕事を終えてから、ご主人の病院に向かうような生活が続いていらしたとか。。
社長としての責任と、ご家族を大切にする思いの中で、
ぎりぎりの生活を続けてこられたのだと思います。
そんな中での苦渋の決断、よほどのご事情だったのではないかとお察しします。

このニュース、実は他人事とは思えず、共感をもってうかがいました。
上場企業の創業社長と一介のコンサルタントとでは、責任の大きさや影響力が比較にならず、
「共感」というのは、不適切かもしれませんが、
プロとしての仕事とプライベートの事情の切り分け、意識という点で、
とっても親近感を感じてしまいました。


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この「両立」は仕事人生において、ずっと私のテーマです。
ワイアット在籍時代は「子育て」、そして、独立後は「親」の問題。


私に家庭があろうが、どんな事情があろうが、クライアントにはまったく関係がありません。
どんな事情であれ、私がきちんと働けないなら、
他の人が担当したほうが、クライアントにとってははるかに良いはずです。
私が仕事をする以上、プロとして期待された仕事、約束した仕事をきっちりとするしかありません。
でなければ、迷惑をかけない内に降りるべき・・・そのように考えてきました。


一緒に仕事をする仲間に対しても、原則は同じです。
もちろん、組織として完全な仕事を仕上げればよいので、チーム内でカバーしあうのは言うまでもなく、
期待された仕事ができないような状況であれば、
迷惑をかけないうちに仲間にウォーニングを出すことになります。
だからといって、平気で甘えるわけにはいきません。 
このとき、日ごろの仕事ぶりや協力に対する信頼がないと、なかなか言い出せないものです。


結局、私にとっての「両立」とは、
「仕事をやり遂げることへの責任」と「家族へのコミットメント」のバランスをとること

でした。

ワイアット時代に、子供が長い病気をわずらったことがありました。
ギリギリまでこの「両立」を目指していたものの、
子供の完治は私にとって譲れない一線だったので、仕事を辞める覚悟もしていました。
今から振り返ると、知らない間に仕事の圧が軽くなっていて、会社が配慮してくれていたからこそ、
仕事を辞めずに済んだような気がします。


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さて、前おきが長くなりましたが、独立後は時間の自由度が高まった一方で、
昨年の夏からは、「両立」がさらに厳しくなったと痛感する1年でした。


具体的には、昨年の夏に、同居の義父が脳梗塞、脳出血などを繰り返し、
介護や転院先の検討などにかなりの時間をとられるようになりました。
しかも、大きな組織に所属しているわけではなく、時間の自由も利く身なので、
どうしても、義母をはじめとする周囲からは、
「いつでも対応できるはず」 「もっと介護に時間を使えるはず」という期待は高まります。
中心的に介護を担っている義母自身も、決して強い人ではないので、ケアが必要な状況でした。


一方、一応「法人」として、仕事を受託している責任から、
今まで以上に、私の個人的な事情でクライアントや他のプロフェッショナルの方たちに
迷惑をかけるわけにもいきません。
夜中に仕事することが日常になりました。
そんなわけで、ちょっと余裕がない半年の間、主催していた勉強会も開催を見合わせたり、
ブログの更新もせずに過ごしてしまいました。



その義父も春先に他界し、義母をはじめとして、皆の生活もようやく落ち着いてきました。

この4月には、コムファクトの第2期になりましたが、
とてもやりがいのありそうな大きな案件もスタートし、充実した年になりそうです。
この案件、昨年末のちょっとしんどい時にお話をいただいたものです。
志も視点も共感できる、素晴らしい案件で、ようやくスタートになりました。

3月の震災など、世の中も想定できないような変化が続いていますし、
プライベートでもこの先、何があるかわからないけれど、
このような巡り会わせにも感謝しつつ、
コムファクト第2期、全力投球で再スタート宣言!です。 

昨年の分も、頑張るぞ!!



2011年5月30日 09:35続きを読む仕事人としての日常コメント(1)トラックバック(0)

コスモ 1歳になりました


久しぶりの更新になってしまいましたが、今日は思いっきりワンコの話題にさせてください。


我が家の末っ子、コスモが10月21日で1歳になりました。
よもママ2.gif


ワンコを飼う前は、まさかこんなことをするようになるとは思わなかったのですが、
23日の土曜日には、ワンコ仲間の方たちに来ていただいて、バーベキューパーティをしました。・
コスモの誕生祝を兼ねて。。

子供が小さい頃には、ケーキを焼いたり、お友達を招待してお誕生会をしたものですが、
そんなことも卒業したかと思ったら、
今度はワンコの誕生会をするようになってしまいました。
そういえば、休日にはワンコを連れてお友達と一緒に、せっせとあちこちのドッグランに行ったりしているし、
子育ての頃とまったく同じことをしているこの1年でした。
基本的に、子育て(ワンコ育て)が好きなんだなぁ・・と、最近改めて自覚しています。


さて、当日は、初めてお友達ワンちゃんをご招待するので、
どうなるかちょっと不安だったりもして、人間7人、ワンコ7匹でこじんまりと集まりました。
まずは近所の緑地や公園を皆でお散歩して、その後、我が家でバーベキュー。
お昼過ぎにスタートして、けっこう夜遅くまでお付き合いいただきました。 

写真が上手に撮れないので、今日の写真はお友達の撮ってくださった写真をお借りしています。
当日の様子は、このお友達チワワ兄妹の「よもぎくん」「つくしちゃん」のブログに、
詳しく書いてくださいました。、
お時間と興味のある方はこちらをどうぞ。
  公園編
  バーベキュー編
  プレゼント編


以下はお借りした写真を数枚。


公園で集合
よもママ10.gif


よもぎくん・つくしちゃんのママ、お手製の赤いセーター。
マイヨとおそろいでいただきました! 
とってもやわらかくて気安い感じの可愛いセーターです。サイズもぴったり。すごい技・・と感心するばかり。
よもママ3.gif


よもママにもらったセーターを着て、ロネちゃんファミリーからのプレゼントの包みをいただいて、
うれしくってお耳がたれちゃっています、
コスモ1歳誕生日 005.gif


ロネちゃんファミリーからのプレゼントは、赤系統のボーダーのお洋服とクッキー
いただいたお洋服も着てみました。
お友達のつくしちゃんとのツーショット、うれしすぎてお耳がなくなっています。
よもママ1.gif


最後は、ウィル/ビッケの兄弟のお家からいただいたワンコケーキ
あまりにおいしそうなので、ガン見しています。
この後、皆で仲良く分けていただきました。
よもママ5.gif


いらしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
おかげさまで、我が家の人間の子供達(長男・次男)よりもずっと幸せな誕生日になりました。
よもママのブログ、お写真もありがとう。 謝々。



2010年10月23日 04:43続きを読むプライベートな日常

妄想 ・・・ 民主党にしてやられた? 

今日のひとこま  (本文とは関係ありません)
   よもママ.gif

昨日は、あるところで多くの人たちと一緒に、
テレビで流れる民主党の代表選挙の様子を
固唾をのんで見つめていました。

平均的な国民の一人である私は、
「管さんになるといいなぁ・・・」なんて思いながら、
見ていたわけで、
決まった瞬間には、「ああ、よかった」と思ったわけです。

ところが、その直後、唐突に「もしかしたら、
民主党にしてやられたのではないか。。。」という
疑念がアタマをもたげました。



ここからは、私の妄想なのですが・・・


今回、小沢さんが立ったことには、さまざまな評価や憶測がありましたが、
誰もはっきりしたことはわかりません。
私も「なぜだろう」程度にしか思っていなかったのですが、急に妄想が起きていました。

今回の代表選挙は、もしかしたら策士・小沢一郎と鳩山、管によるシナリオだったのではないか・・・と。
つまり・・・、


  実現可能性の検討も不十分なまま、大きな風呂敷を広げて政権を獲得したものの、
  いざ実行段階に入ると、さまざまな困難(現実)に直面して、迷走しつづけた民主党政権。
  管政権も発足後わずか3ヶ月で支持率が下がり、さらに参院選における民主党の大敗。

  誰もが知っているこのような状況下で、
  仮に代表戦なしで管首相がそのまま続投することになっても、
  国民の批判や民主党への失望感は強まるばかりで、
  行く行くは政権を維持することも困難になるかもしれない。


  そこで、登場したのが小沢さん。
  民主党内で絶大な存在力を持つ一方で、政治資金問題により国民の反感は大きい。
  「こいつだけはイヤだ。」という対抗馬があらわれたことにより、
  相対的に抵抗感のない菅さんに国民の支持が集まり、
  管さんが続投することの納得感が急激に高まった。。。


この結果に多くの国民だけでなく、アメリカまでもがほっとしているという報道や、
「ノーサイドで挙党一致で臨もう」と語る菅さんの顔を見ながら、
「もし、小沢さんだったら、民主党は大変だっただろうなぁ。。」と思ううちに、

  この一連の流れは、小沢さんをはじめとする、鳩山さん、管さんが、
  すべてを読んで意図して仕組んだことなのではないか・・・
  管政権に対する不満から国民の目をそらせ、民主党を悪いサイクルから救い出すために、
  仕組まれたことだったのではないか・・・

と思えてきたのでした。


小沢さんを幹事長から引き摺り下ろし、自ら退任した鳩山さんが、
わずか3ヶ月で小沢さんを担ぎ上げたのも、あまりに不可解なことでしたが、
このように考えると、つじつまがあってしまう。
普通に考えれば、鳩山さんがあまりぶれて、「どうして?」ということになるけど、
東大・スタンフォードを出た人です。 
それなりに深い意図があったと思った方が、自然な気がします。



息子達にそんな話をしたら、
「そうだとしたら、すごいね。おもしろい。 でも、お母さん、疑い深すぎるよ。」
と言われました。(苦笑)



2010年9月15日 03:25続きを読むプライベートな日常

新しい家族?


最近、我が家にまたまた新しい家族が加わりました。
といっても、今回はワンコではありません。
名前はルンバ、そう、アメリカ製のお掃除ロボットです。

ルンバ.gif


いくら掃除機をかけても、ワンコの毛がどうしても残るのが気になって、
ここ数ヶ月、掃除機の買い替えを考えていました。
といっても、サイクロンにしようか、メーカーはどこが良いか・・と迷うばかりでなかなか決まりません。

ルンバのことは、何となく知っていたのですが、
「どうせ、うまくいなかいだろう。」とか、「便利でも、部屋全体が本当にきれいになるのかな?」などと、
何となくアタマから候補には入れていませんでした。


ところが、先日、たまたま楽天から届いたメールに、
比較的手ごろな価格でルンバが紹介されていたんです。

8月に入って、大きく環境が変わって、急激に忙しくなっていたことと、
ルンバの紹介に「髪の毛に強い」(ということは、ワンコの毛にも強い?)と書いてあったことから、
思わず衝動買いしてしまいました。


届いて、早速使ってみたところ・・・、これ、とっても良いです!
人間ではありえないくらい、丁寧かつ真面目に、何度も何度も部屋中を行ったり来たりして、
ワンコの毛も、細かい埃もしっかりかき出してくれます。
今までの掃除機よりも、何倍も優秀。 すっかり部屋がきれいになりました。


手間と言えば、
・ 椅子などの家具をどかしておくこと、
・ 終わったら元に戻すこと、
・ ルンバにたまったゴミなどの処理と部品の手入れ
くらい。

私のイメージで言うと、使い勝手は、ちょうど食器洗浄機と同じ感じ。
前後に入れたり出したりして、あとは洗浄機自体の手入れを時々する・・・
というのと、同じような感じです。




あとは、出掛けに放し飼いにしたり、
居間にしかけて、自分の部屋で別なことをしたり・・・。
その間、「ルンちゃん」はひたすら健気に働いてくれます。
そして、終わったら自分でドック(充電器)にもどって、ちゃんと充電しているんです。

あまりの健気さに、ついつい、「ルンちゃん」と呼ぶようになってしまいました。
それゆえ、「新しい家族」というわけで。。(笑)



というわけで、ルンバのセールスレディになったわけではないのですが、
「ルンちゃん」、お勧めです。
お仕事で忙しい方はもちろんのこと、お年寄りにもかなり良いかも。
思わず、母達にもプレゼントしようかと思ってしまいました。

ちなみに、私は並行輸入の手ごろなものを買いましたが、
1年間の保証もついているし、説明書も日本語のものが入っていたし、
今のところ、まったく問題ないです。


しかし・・・、こんな風に便利になってくると、ますます女性が働きやすくなってきますね。 
うん、いいことだ。


2010年8月26日 00:32続きを読むプライベートな日常

なにげない朝・・・ワンコを通しての人との出会い

今日のひとこま
0728.gif 今日も思いっきりプライベートなブログですが。。


このところの猛烈な暑さ・・・、
ワンコのお散歩も朝6時台に行くことが多くなりました。

近所に、善福寺川緑地というちょっと大きな都立公園があって、
夏は木陰が気持ちよいので、ひたすらここに通っています。

昼間はひっそりしているのですが、
早朝の公園はとてもにぎわっているのにびっくりしました。
ワンコのお散歩はもちろんのこと、ジョギングする人、少年野球、シニアの野球・・・と、かなりの賑わいです。

7時過ぎには自宅にもどって、シャワーをあびて、1日のスタート。
ワンコのおかげで、健康的な生活習慣になってきました。



さて、ワンコ生活は、今までになかった人との出会いをもたらしてくれます。

ブログがきっかけで知り合ったチワワの飼い主さんが紹介してくれた近所のドッグカフェ。
そこに集まる愛犬家のコミュニティ。
皆バックグラウンドは違うけど、大事に思うものが共通だという点で、
とても居心地の良い仲間になっています。
その点は、ジム仲間と同じかな。
先日は、ちょっとしたパーティもあって、とても楽しかったです。
(ここに登場するマイヨとコスモが我が家のワンコたちです。)



そして、今日はちょっと面白い人に出会いました。
公園で声をかけてくれた、ワンコ好きの青年。
かまってくれるのに、ワンコたちも大喜び。
ワンコ好きの人だということが、すぐにわかるようです。


話をきいたら、彼は吉本興業の芸人さん。 
長身でなかなかのイケメンくんです。
「自然のいえ」というコンビを組んで、活動しているそうです。
といっても、ブレイク前なので、年間3万円という吉本興業のお給料ではやっていけず、
日中は牛乳の営業のアルバイトをしているとのことでした。
九州から上京して、今年で6年目、はんにゃと同期だそうです。


先日、同窓会で会った友人もこの歳で「芸人」の世界に入ったという話をきいたばかりだったので、
何となく親近感がわきました。
先の見えない大変な世界で、夢を実現しようと頑張っている若者に接したのも、
もしかしたら初めての経験。
ぜひぜひ成功してほしい、応援したい気持ちでいっぱいになりました。


ブレイクしたらワンちゃんも飼いたいそうなので、
「そのときは、一緒に遊ばせましょう」といって別れたのでした。

頑張れ、青年!


2010年7月28日 15:51続きを読むプライベートな日常

ひさしぶりの同窓会 ・・・三つ子の魂、百まで

今日のひとこま  (本文とは関係ありません)
   0708.gif

大連旅行記を書かなくちゃ・・と思いつつ、進まずにいます。
その結果、日常に思ったこと、感じたことも書けずにきてしまったので、
ここではこだわりを捨てて、「大連は書けるときに記録すればいいや」ということにしました。

そこで、今日は大連を離れて、最近のできごとについて。



6月末の日曜日に、久しぶりに雙葉の同窓会がありました。
最近は、お笑いタレントのいとうあさこの出身校ということで、少し話題になっているようですが、
幼稚園から高校までの一貫教育の女子校です。
私は、小学校3年から高校までの10年間をここで過ごしました。

この時期をドップリと過ごしたせいか、
思っていた以上に、価値観やものの考え方、生活習慣など、
自分のベースとなる部分に染み付いていることとを、改めて感じました。



傍から見れば、まぎれもなく100人近いオバサンの集まり。(恐ろしいですね。)
全然変わらない人もいれば、
中には卒業以来とか、10数年ぶりのせいか、
正直なところ、最初は、すぐには誰かわからない人もいます。 (お互いさまです。。苦笑)


でも、ちょっと話している姿を見ていると、「ああ、○○さんだ。変わらないなぁ」って、思うんです。
話し方、しぐさ、雰囲気・・・って、変わらないものなんですね。
隣に座っていた友人が、ふと「人間の本質って変わらないのね~」とつぶやいたのが、
とても印象的でした。



特別に親しかったわけではない友人とも、席が近ければごく自然に話せる。
昨日まで、同じ教室にいたかのように、とても自然で居心地の良いひと時でした。
みんな、ご主人もお子さんも立派らしいのですが、そんな話題を出す人も、
自慢話をする人もまったくいなくて、
そんな空気にとても心地よさを感じました。

この居心地の良さは、どこから来たのか。。
物事に関する感覚、コミュニケーションのスタイル、
お互いの常識などをかなり深いところで共有している人たちの集まりだからなのでしょうか。




「人」に関する仕事をしていて、一つの信念として、
「人は変われるもの、成長するものだ」という強いこだわりを持っています。

どんな人であっても、気づきやきっかけ、意思があれば、必ず伸びる可能性がある。
だから最初から決め付けたり、あきらめたりせずに、
気づきや成長のに働きかけたり、機会を提供すべきなのだと思うのです。

もちろん、人の育成は企業にとっては投資なので、
優先順位をつけたり、集中的な投資を行うことは必要かもしれませんが、
それでも、根っこの考え方として、誰にでも伸びしろはあると言えるのではないかと思います。



この「成長」と、私が同窓会で感じたところの「人間の本質は変わらない」は、
決して相反するものではないことも、改めて考えさせられました。

「三つ子の魂、百まで」といいますが、
学校時代までに身に着けた根っこの価値観や感覚、習慣は、
いくつになっても変わらないのは、本当のようです。

その上で、学ぶ(勉強だけでなく、幅広い意味で)ことによって、
身に着けるものが、その後の「成長」の部分なのではないでしょうか。

実際、同窓会であった友人達は、誰もが、「変わらない」ものを持ち続けながら、
子育てやいろいろな社会的な役割を担いながら、立派な大人に成長していました。


会社という組織において、大事なのは、
「価値観」などの変わらない部分を共有できる仲間を招くという『採用の目利き』と、
人々の可能性を信じて、成長に働きかけるという『育成』の双方
なのだということを、
こんな場面を通して、再確認したのでした。

同時に、今はほとんど終わってしまった自分の「子育て」で、
正しい価値観や生活習慣を子供達に与えることができたのか・・と、
思わず反省と後悔がある一方で、ほんのちょっとだけ自負もあったりするのでした。
(親ばかです。。)



【どうでもいい余談】
いとうあさこのネタに、「雙葉では校長先生を"校長さま"と呼ぶ」というのがあります。

これは、校長の役割を、先生ではなくてシスターが担っていらしたので、
「校長先生」ではなかったという事情があるのですが、
私達にとっては特に違和感のない表現であっても、確かに周囲から見たら、ちょっとヘンかも?

でも、最近は修道院の事情もかわって、50代以下の日本人シスターはいらっしゃらないそうです。
そこで、今年から校長の役割を教師が担われているということで、
雙葉でも、晴れて世間並みに「校長先生」と呼ぶようになったそうです。

こんなところにも時代の変化があったんですね。






2010年7月 1日 12:41続きを読むプライベートな日常

大連③ ・・・ロシア人街と、大連交通事情


ちょっとばたばたしているうちに、日ばかりが経ってしまい、
友人からも「ちっともブログの更新がない!」「大連はどうなったの?」とお叱りを受けたところです。
というわけで、続きです。


寒いとはいっても、とにかく、まずは市内を徒歩で観光。

最初に向かったのは、線路の北側にあるロシア人街でした。
1898年にロシアが遼東半島の南部の租借権を獲得した際に、
当時のロシア人たちが住んでいたという街です。


ロシア街3.gif
 必死に道路をわたって、ロシア人街へ


昔は栄えていたのだろうと想像させる古いロシア風の建物がならび、
突き当たりの広場には、今は枯れた噴水がありました。
この古い建物の前に、お土産をうるテント(日本で言えば、テキヤさん)がずらっと並び、
昭和の時代のオモチャやガラクタを売っていました。
人通りもまばらなので、表現は悪いですがちょっと裏ぶれたテーマパーク風。



ロシア街4.gif
 古い建物とお土産やさん


ロシア街2枯れた噴水.gif
 枯れた噴水と野良犬くん




ロシア人街を離れ、大連鉄道の本社ビルを横目に、そして日本よりも少し幅の広い線路を眼下に、
街の中心地を目指して歩きます。

鉄道.gif


このあたりで気づいたのですが、大連の道路は片側3~4車線。
そこをびっしりと車が走っています。
車が多くて空気が悪い。
歩道は広いのに、車が道と直角に並んで駐車していて、歩くスペースが狭くなっています。


駐車1.gif



しかも、誰も信号を気にしていません。
だから、日本の感覚で、青信号を待っていてもいつまでたっても渡れない。
赤になっても車も平気で曲がってきます。
青信号だからといって、のんびり渡ろうものなら、すぐにひかれそうになる。。

地元の人を見習って、そろそろと道の真ん中まで渡ってみました。
残り半分がなかなか渡れない。
呆然としていたら、隣にいた中国人が「あぶない」(たぶん。だって中国語)と言って、
私の腕をむんずとつかんだ。
私の背中すれすれを車が通っていく。 Σ(゚ロ゚ノ)ノ
「ありがとー。おぢさん!!」と心で思い、目いっぱいの笑顔でお礼を示す。
おじさん「ついて来い」といったジェスチャーで、残り半分の道を一緒にわたってくれました。
(私の後ろには、我が家のどんくさい男3人も続きました)


ちなみに、「古い中国」というと、自転車が多いイメージですが、大連では自転車を見ることがありません。
これは後で聞いた話ですが、大連は公共バスの便が極めてよくて、街のなか、どこでも1元(14円)で行けます。
(中国語がわからない私たちは、この便利なバスに乗ることはできませんでした。泣)
坂も多いことから、自転車を使う人はほとんどいないそうです。


バス.gif

つづく


2010年6月23日 23:16続きを読むプライベートな日常

大連② ・・・深い霧。そして寒い!


出発したのは5月4日。
連休も終盤にかかっていたため、今から出国する人も少なく、
特に問題なく成田を出る・・・予定でした。


ところが、
「JAL○○便、大連行きは、現地の霧が濃いため、
成田に引き返すか、インチョン空港に着陸することになるかもしれません。
あらかじめご了承ください。」
との放送。

「なに? インチョンってどこ? 韓国?」



というわけで、もともとちょっとしたことで大騒ぎをする我が家の面々は、
待ち時間に退屈していたこともあって、口々に言いたいことを言い出します。

「いくら片道2時間半でも到着まではまだ4時間以上あるのに、
今から霧のせいで着陸できないなんてヘンじゃね?」    (若者ことばの息子たち)

「ホントは霧じゃなくて、金正日が大連にいるからじゃないの?」
(たまたま大連訪問の時期が重なったせいか、この時期、やたら金正日の動向について詳しかった夫)

「ご了承ください・・って、了承しなかったらどーなるの? 
韓国に連れて行かれて、その後どうなるの?」    (プライベートでは思いっきり主婦感覚の私)

「JALは新聞もケチるくらいだから、ホテルも用意してくれないだろうな」   (誰か)


端から見たら、きっと、「うるさい4人組」。
さんざん勝手な憶測をして騒ぎながらも、乗るだけは乗って、いざ、大連へ。


大騒ぎをしましたが、結局は事なきを得て、予定通りの時間に到着しました。

直接文句を言ったわけではありませんが、
JALにとっては思いっきり面倒なお客を演じてしまいました。 (恥っ)


さて、ガイドブックもろくに読もうともせず、私が勝手に想像していた大連は、
香港や上海のごちゃごちゃした古い町並みからなる繁華街の小さい版。

あとは、何もないところ?



空港からホテル日航に行った限りでは、まさに想像していたとおりでした。

タクシーが街の東の港に近いエリアに入ると、あたりはかなりごちゃごちゃした古い街並。
そこに突然そびえ立つように現れたのが、目指すホテルでした。

「おおむね予想どおり」ち、ここまでは特に驚いたり感激したりすることもなく、
ホテルに落ち着きました。

それでもせっかく来たのだからと、さっそく街に繰り出します。


この時点で、ひとつだけ予想外だったのは、とにかく寒いこと。

霧.gif

私たちが滞在した数日が特別だったのかもしれないけど、
霧が深くて、薄暗くて寒くて、まさに「冬」という感じでした。

出かけた日の東京は暑いくらいだったけど、
一人だけあついジャケットを持参して、皆に変人扱いされた長男は、実は正解だったのでした。

私はカーディガンやショールなど、持ち合わせのものをすべて重ね着して、
ちょっと着膨れして何とか3日間をすごしました。

ここから、少しずつ私の認識がかわっていくことになります。


                                    つづく


2010年5月25日 01:03続きを読むプライベートな日常

大連① ・・・我が家にとっての家族旅行

大連に50もあるという広場の一つ
   広場1.gif

すでに半月も前のことになってしまいましたが、
思いのほか面白かった、連休中の大連旅行のことについて、
記録しておきたいと思います。


まずは、大連旅行に至った背景、我が家にとっての家族旅行についてから。


ワイアットに勤め始めたころは、日本に成果主義が導入され始めた時代で、
とにかく仕事量が多い時期でした。

どのコンサルタントも3~4本のプロジェクトに参加していて、
深夜すぎてもオフィスのあちこちでパソコンをたたく音や、打ち合わせの声がしていました。

加えて、駆け出しの私は仕事の要領も悪く、深夜の帰宅や休日出勤が重なったものです。


当時は子供もまだ小学校低学年。
当然のことながら、両立の問題に直面したわけですが、
そんな中で我が家の約束ごと、私のこだわりがいくつかできていました。

その一つが毎年の家族旅行。
入社前から、毎年夏休みに1週間程度の家族旅行をしていましたが、
これだけは何としても死守すると決めました。
そしてその間は、普段かまってやれない分、とことん、子供にコミットすること。



行き先はおもに海外です。

といっても、決して贅沢をしたわけではなく、
海外出張の多かった夫のマイレージを使うと、交通費はほぼタダ。
基本パッケージどおりであればツアーは割安かもしれませんが、
子持ちの場合は、個人手配で旅行すると、国内旅行よりはるかに安く済むことが多かったんです。

子供が1歳のころに夫の留学でアメリカに在住したことがありますが、
このときとばかりに、あちこち旅行した経験も役にたって、
個人手配で気ままな旅を楽しみました。



ところが、子供たちが大学生にもなると、皆の予定がまったく合わず、
ここ2年ほど家族旅行は実現しませんでした。

よもや、このまま終わってしまうのか・・という危機感のなか、
夫が企画して、半ば強引に子供たちを巻き込んだのが、今回の大連旅行です。


「もしかしたら、最後の家族旅行かもしれないのに、なぜに大連?」「何があるの?」と、
大連についての知識がまったくないが故に、あれこれとブーイングの嵐でした。
(特に私が。。 )


ところが、行ってみると、どうしてなかなか面白いじゃありませんか。
生に触れる社会勉強、歴史の勉強になりました。

息子の実験や、ワンコたちの留守番が心配で、
わずか2泊3日の旅行でしたが、いろいろな発見がありました。

企画者どの、みんなでブーブー言って、ごめんなさい。
(特に私が。。)


というわけで、前置きが長くなりましたが、
次回からは何度かにわけて、
忘れないうちに、この大連旅行を記録しておきたいと思います。



2010年5月24日 00:33続きを読むプライベートな日常

ああっっ ごめんっっ マイヨ!!

こんなふうにくつろいでいたのに・・
  100518.gif

ブログの更新も滞っているものの、連休中の大連旅行のことを書こう・・と思っていた矢先、

今朝、私の足元でくつろいでいたマイヨの尻尾を
オフィスチェアの車輪で思いっきり踏んでしまった。。


「ギャウ~ンッッ!!」という叫び声をあげたマイヨに驚いて、
あまりのことに硬直して敏速に動くこともできなかった私。

最近、ちょっと太り気味の私の体重が、
あの小さな尻尾に一挙にかかったのです。

あわてて、動揺して、「まいちゃん、ごめんね。ごめんね。」と抱き上げると、
なんと健気にも私の顔をペロペロとなめてくれるではありませんか。。

しばらくマイヨを抱えて、「ごめんね。ごめんね。」と行ったり来たり。
ただただ、「どうしよう。どうしよう。。」


「早く病院に電話しろ!!」 と長男に一喝されて、あわてて電話をしました。


意外にも本人(本犬?)は元気に尻尾を振っているのですが、
その尻尾の感じが、いつもとちょっと違う。。

電話の向こうでは、獣医さんが
「尻尾をふれるなら、あと1時間待っても大丈夫だから、診察開始になってからきてください。」
とのこと。


そうはいっても、いてもたってもいられなくなり、開始時間前に動物病院に着いてしまい、
入り口前でマイヨを抱えて待つこと30分。


レントゲンの結果、骨折はしていないのにホッとしたものの、
「骨と骨の間の神経や細胞が壊れている恐れもあるので、経過観察」とのことでした。

鎮痛剤と炎症止めの注射を打ってもらった時の
「大丈夫だとは思うけど、最悪の場合には、断尾になるかもしれない」
という獣医さんの言葉に、涙が出そうなのを我慢して帰ってきました。
あの優雅な尻尾がなくなるなんて、考えられない。。。



子育てもワンコ育ても似ていることが多いと思ってきたけれど、
そういえば、子供が小さいときにも、私の不注意から怪我をさせたことが何度かあったなぁ。

そのたび、ひどく後悔して、申し訳なく思って、心配して、、、
でもみんな、無事に育ってくれたよね。

今回も何ともありませんように。。と祈るばかりです。



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というわけで、いきなりワンコネタになってしまいましたが、
次回から大連旅行について記録しておきたいと思っています。

大連・・・、これまでの旅行先と違って、いろいろな発見があって、
リゾートでまったりという旅行とは違う面白さがありました。


2010年5月18日 11:26続きを読むプライベートな日常

ちわわんず日記・・・5キロのお散歩コース


3月に入って、グロービスのレポート採点や会社設立手続き、確定申告など、
本業のほかに片付けなければならないことが、何かと重なっていましたが、
先週金曜日には一通り片付いて、ようやくすっきりしました。

加えて、この土日は寒くて冷たい雨の続いた後の晴天、まさに春!
日ごろから2~3キロ歩いているチワワンズを連れて、遠出しない手はありません。

2日続けて、善福寺川公園、和田堀公園への5キロ以上のお散歩コースを堪能してきました。




・・・と、その前にまずは一仕事。

我が家のリビングや廊下、キッチンはフローリングなのですが、
そこでこのチワワンズが、すごい勢いで追いかけっこをするのです。
フローリングはすべるので、犬の脚(ひざ)には良くない・・と聞いていましたが、
確かにしょっちゅう滑っています。

そこで購入したのが、「ワンにゃんワックス」なる製品 ↓
滑りにくいワックスということで、「お天気が良くなったら、ぬらなくっちゃ」とずっと気になっていました。

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やってみると、これが、かなりの重労働。
汗だくになって、奮闘すること1時間。

かわかす間にお散歩・・・ということで、ようやく出発です。

 ( ちなみに、これ、かなりのスグレものです。
  乾いてからわかったことですが、ひっかかるくらいに、すべりにくくなりました。)


もともとマイヨはお散歩大好きで、行けるときは2~3キロコースを歩いていました。
コスモは最初はこわがって、ふるえて一歩も歩けませんでしたが、
3ヶ月のある日、つき物が落ちたように突然歩くようになって以来、
2匹で走るようにしてお散歩を楽しんでいます。

この日もはりきって出発。

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マイヨ: 行きますよ

コスモ: はぁい♪







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マイヨ: しっかり、ねぇねに着いて来るですよ

コスモ: はぁい♪







と、スタスタと調子よく歩いているように見えますが・・・、

実際は、野生児マイヨがあちこちに寄り道。
クンクンしている間は、コスモがじっと待つ・・・というのが、いつもの構図です。



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マイヨ: おいしそうなもの、
     落ちているかもしれないですよ

コスモ: ねぇね、いつも遅いです。。







そして、幸せを感じるのはこんな時。
少し離れた私を目指して、2匹が飛んできてくれるのです。


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マイヨ: おかーさーん

コスモ: ままぁ 

 ・・・と言っているかは、知りませんが。。 (^^;






こんなお散歩を2時間以上にわたる幸せなお散歩の後、すっかり疲れて寝てしまったのは、
引率者のダンナと私。

これからお天気の良い休日に、お散歩やドッグランに行くために、日ごろから仕事の生産性を高めなくては・・・と、子供達が小さい頃の生活を思い出しました。



2010年3月16日 05:51続きを読むプライベートな日常コメント(1)トラックバック(0)

警報と慣れ

今日のひとこま
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昨日は、チリ大地震の影響で生じた津波の警報で持ちきりの一日でしたね。
一部、浸水などの被害はあったものの、幸い、大きな被害に至らず良かったです。


ところで、この警報のあり方、「過剰では・・」という声も多いようですね。

私も、テレビでフィギュアスケートのエキシビジョンを観ていて、
画面の真ん中の大きな日本地図がちかちかと点滅するのをうっとうしいと感じたりしました。

「もう少し小さくしてくれるとか、せめて画面の右下にでも持ってきてくれたらいいのに。。」
「第一、たいした津波じゃないんじゃないかな。。」
などと。。



今日になって、「津波は予想外の被害に至ることもあり、
今回は大事に至らなかったものの、慎重に警戒するに越したことはない」
という説明を聞いて、
「なるほど。 リスクを最小に抑えるためには、警戒しすぎることはないということか。。」
と納得したりもしました。



そこで、思い出したのが火災報知機。
以前、会社に勤めていたころも、時々報知器が鳴ることがありました。
そのとき、私達がとった行動は・・・、何もしない。

誤作動やいたずらで鳴ることようなことを、何度か経験すると、
「どうせ、また間違いだろう」と思い込んでしまうんですね。

過度な警告があって、結局なにも起こらない・・ということがあると、
そこから、ヘンに学習してしまうような気がします。

今回も、非難警告があっても動かなかった人が多かったと聞いています。
「やっぱりね。」「下手に動かなくて良かった」という慣れになってしまわないか、
ちょっと心配。



リスクに対する感度の低さや慣れなど、人の心理に関わる施策は難しいものだと、改めて感じました。

責任を回避するとか、安全再度を最大限にとる・・といった視点だけでなく、
もっとも効果的な落としどころを見極める。。。
企業における施策にも同じような難しさがあるような気がします。




2010年3月 1日 11:18続きを読むプライベートな日常

年の初めに想うこと


あけましておめでとうございます。
年があけて最初のブログ記事になりますが、
今年も思うこと、気づいたことなどを、つれづれに記録していきたいと思います。


新年の朝は、毎年家族でささやかなおせち料理とお雑煮を前に、
「今年はこんな年にしよう!」と乾杯をして、始まります。

今年は、チワワンズも加わり、いつもよりも賑やかな(うるさい)なか、
「昨年は、子供達がみんな頑張った良いとしだったね。今年は、親が頑張る番だね。」
なんてことを、語り合いながら、
いつもと同じように1年が始まりました。


その後、の~んびりした元旦を過ごしながら、
「頑張るって、やっぱり仕事のことだよね・・」なんて、一人思ったりしました。

「頑張る」って何をどうすることだろう。。


独立して3年目になりますが、最近、ようやく自分らしい働き方が見えてきたような気がしています。
最初のころは、同じように独立した人たちの多くが目指す「起業」のようなことも考えましたが、
結局は、目の前のクライアントの仕事に終始してしまい、
「コンサルタント」としての活動から一歩も進むことができませんでした。

なんとなく、「独立したからには、起業」という思い込みがあり、
2年が経つころには、「危機感」に似たものも感じました。
それでも、結局は、昨年と同じような状態で、新年を迎えてしまいました。


でも、最近、自然とビジネスパートナーが増えてきたり、
一方で、プライベートとのバランスのとり方が変わってくるなど、
自分がどのように働くのがあっているのかが、わかってきたような気がします。
「独立」という不安定さから、根拠のない「不安」につながっていた当初に比べると、
何かふっきれたと言っても良いかもしれない。
開き直り・・と言われてしまえば、それまでかもしれませんが、
妙に納得している自分がいるんですね。 最近。

その原因のひとつは、
独立して以来、参加させていただいている大きな案件にあるように思います。

この案件は私のコンサルタント人生において、もっとも印象にのこる案件となりました。
詳しく書くことはできませんが、社会的な意義も大きく、多くの人にかかわり、多くの難しさをはらむ案件です。
この仕事に関する想いについては、別の機会に書くことにして、
とにかく今年も、このような仕事に関わらせてもらえたことに感謝しつつ、
全力でできる限りのことをするつもりでいます。

というわけで、今年「頑張る」のは、まずは目の前にあるこの仕事。
そして、縁あって関わらせていただく、すべての仕事に全力であたるのは、今までと変わりません。


加えて、もう一つ。
「今、できること」 「今、やりたいこと」にとりあえず着手してみる・・・
そんな年にしたいと思っています。

というのは、「まだこれは時期ではない」「まず、いやなことを片付けてから、好きなことに着手する」
という癖が子供のころからあって、
結局、やりたいこと、好きなことの時機を逸することが多かったような気がします。
だから、今年は、「とりあえず、やりたいことには着手」してみようと思います。


仕事では、「PDCAをまわすためには具体的な目標を」と人には言っている私なので、
「そんな抽象的なこと?」と言われてしまいそうですが、
この2つを、「今年の頑張る」ことに定め、自然体でいきたい・・・
と想う年の初めでした。



2010年1月 2日 04:32続きを読むプライベートな日常

さらに新しい家族


今年はプライベート面で大きな変化がありました。

次男も無事大学に進学し、いよいよ子育ては本格的に終了。。
子育てと両立しながら、独立したころからは家庭における役割もずっと軽くなって、
それまでよりも少し余裕ができて、仕事を楽しみながら暮らせる・・と思っていたところでした。



ところが、ひょんなことから、6月にチワワを向かえ、
そのあまりの可愛さ、愛らしさにすっかり魅了されて、ふたたび、仕事と「子育て」の日々になりました。

おそらく、プライベート面で一番大きい変化だったと思います。
ちょっとフライングして、リタイア後の楽しみに、今から手を出してしまいました。。


「両立」において、ふたたび悩んだのが「お留守番」です。
特に、今年は毎週のように関西出張が入っており、宿泊もしくは、
日帰りでも早朝に出かけて、深夜にもどるという生活。
ダンナも帰りは遅いし、大学生の息子たちは、帰らない日も多くて、ほとんどあてになりません。

そこで、「犬の幼稚園」なるものに預けることは、以前もこのブログに書きました。
社会化もしつけもしてくれて、とても良いのですが、そうはいっても限界があります。

出張じゃなくても、都内で打ち合わせやセミナーなど、いろいろありますが、
空き時間があれば一度家にもどるなどして、効率がやや落ちたりしました。
それに、家で仕事をしていても、彼女の「遊んで。遊んで」攻撃にあうばかり。。




そこで、ふと思ったのが、「きょうだいがいたら。。」

そうなんです。 
息子達のときも、次男が生まれたら、二人で遊んでくれて、とにかく楽になったことを思い出しました。
それに多頭飼いをしている人のブログを見たり、
ドッグカフェでの愛犬家のコミュニティに参加したりすると、
多頭飼いって、とっても楽しそうで、ワンちゃんたちも幸せそうなんです。


マイヨ(先住犬、7ヶ月の女の子、1.8kg)も、
お散歩のたびに、いろいろなワンちゃんと遊びたくて仕方ない様子だったので、
タイミングを見て、もう一頭、迎えようと心に決めたのでした。



そこで、12月23日に迎えたのが、コスモ(2ヶ月の男の子、700g)です。

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マイヨのときは、まったく何も考えずに、
ペットショップで行き当たりばったりで
連れて帰ってきてしまいましたが、
今回は、ネットでブリーダーさんの子を探しました。

この写真にひかれて、この子を迎えることになったのでした。






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マイヨとも、まぁまぁうまくいっているように見えるのですが。。。

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実は、こんなふうに嫌がられ、こんなふうに怒られています。

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C「ねぇねぇ。。」 M「やめてくだしゃい」    M「とぉりゃ~っ」 C「まいりまちた」



まだ4日なので、まだまだこれからですね。
夢は、並んで寝ている姿や、一緒にお散歩に行く姿。。
道のりは、けっこう長そうです。


それにしても、マイヨとコスモには、家族一同、メロメロです。
来年は、憧れの多頭飼いを存分に楽しんで、
「4人+2匹」の家族生活をますます充実させていきたいと思っています。

犬のことは何もしらない私でしたが、
ワンちゃんって本当にいろいろ考えていて、賢いことも学びました。
これから、彼らとのやりとり、生活が本当に楽しみです。



2009年12月28日 02:16続きを読むプライベートな日常

目標と手段


先日、次男が大学の「ドリームネット」というサークルのイベントで、
卒業生(若手)との意見交換会に参加したそうです。



夜遅く帰ってきた彼が、こんなことを言いました。
「だめだなぁ、俺。 何にも考えていないよ。  何やってんだろ。」

彼がこんな調子で私に話をはじめるときは、たいてい長くなります。
久しぶりのことだったので、「今夜は長くなりそうだな。。」と思いながら、
「どうして?」と聞いたのでした。


そこで彼がいうには、
「俺さぁ、将来なにになりたいの?って聞かれると、
 コンサルタントになりたいとか、起業したいとか、そんなことを答えるものかと思っていた。
 でも、ある先輩がいうには、そんな目先の具体的なことじゃなくて、
 もっと長い目で何をしたいかを大きく考えろ
って言うんだよ。」






なるほど、良いことを言う先輩じゃないですか!
まさにその通り。

何かを極めたい、何かのプロになりたいという具体的な目標は、
何かしらの価値を生み出せるような段階になって、初めて言えることだ・・・

というのが私の持論です。


もちろん、中には子供のころから得意なこと、好きなことが明確で、その道に進みたい・・
ということが明確な人もいます。
でも、そういう人はまれです。
多くの人は、自分は何が得意で、何ができるのか、本当に見えてくるのには時間がかかります。


ましてや、学生の時代は、世の中の構造や、どんな仕事があるのかについて、
いくら調べたり勉強したりしても、まだまだ見えない・知らないことがたくさんあります。
自分でも気がついていない無限の可能性を誰もが持っているのです。
そこで、安易に 「自分は○○になる」と、将来を限定することはないのです。


大事なのは、自分がどんな人生を生きたいのか、
何に価値を感じて、何をよろこび、どんな存在になりたいのか。

そういったことを常に考え、自分に問いかけ、追求することではないでしょうか。


その大きな目標に到達するための手段はたくさんあります。
当面、どんな経験をするのか、どんな仕事につくのかは、その入り口の手段です。


もちろん、実際には、自分からアプローチしていかないと何もはじまりませんが、
どんな場を得るのか、どんな仕事につくのかは「偶然」によるところも多いのが現実です。


若ければ若いほど、将来の可能性は幅広いものです。
ましてや、学生の段階では、制限などまったくありません。
息子達には、
安易にどんな仕事につきたいか・・を考えるのではなく、もっと大きな視点で考えてほしい。
手段から自分の目標を考えるのではなくて、まずは骨太な大きな目標を考えてほしい
と思うのです。


そんなわけで、この夜、彼と久しぶりに長~く語り合ったのでした。





それにしても、こんなふうに思う気持ちを、彼の「先輩」が伝えてくれたことに感謝・感謝です。

この「先輩」、学生の立場から見れば「先輩」ですが、
会社や仕事社会においては、新入社員に毛がはえた程度の年齢です。

私自身がこの年代のときには、まったくそんなこと、考えもせず、お気楽に過ごしていました。

「う~ん、今の若手は立派だなぁ。 大したものだなぁ。。」
と、感心するばかり。

いろいろな意味で、考えさせられた夜でした。






2009年12月12日 17:40続きを読むプライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

これぞプロフェッショナル ・・・ This is it.


もう、先週の金曜日のことになりますが・・・行ってきました!!

マイケル・ジャクソンのロンドン講演のリハーサル映像から構成された映画で、
話題となっていましたが、
あちこちの知り合いから「良かった」という話を聞き、
上映最終日にやっと観にいくことができました。


一言でいって、素晴らしかったです!!

マイケル・ジャクソンについては、人並みの知識と感心しかなく、
あれこれのバッシングを小耳にはさんでは、「へぇ~」くらいに思っていた私ですが、
この映画を観て、凄い人だったことをはじめて知りました。

彼は、老若男女や音楽的な分野、趣味の領域をとわず、
誰もが知っている、聞いたことがあるくらい、ビッグなアーティストであることは言うまでもありませんが、
天性の才能だけでなく、努力、人柄、そして、自分の生み出すものに対する徹底したこだわり・・・が、
人並み外れたレベルの人だということが、2時間の映像を通して伝わってきました。


「完璧主義」と言われるだけに、全力投球で一部の妥協も許さないスタンス
彼の世界を一緒に作ろうとして世界中から集まったプロの集団に対して、自分のイメージ、求めるものを余すところなく伝える姿勢、
それでいて、仲間に対する「謙虚でフレンドリー」な態度。。

リハーサルの真剣さ、そこに燃やしたエネルギーはすごかったです。
まさに、「プロ中のプロ」 を具現化したような人だと思いました。



あらためて、彼を失ったことはあまりに残念だということを痛感しました。
あれだけ真剣に作られたコンサートの完成版が、世にでることなく終わってしまったことも、
とても残念だと思います。

でも、彼の真の姿が世間に伝えられ、その素晴らしさを実感した人がたくさんいることは、
今回のことがあって、実現したことですよね。
伝え切れなかった彼の価値を、映像という形で私たちに届けられたことにも、
あらためて拍手を送りたいと思います。

「本当に素晴らしいものを観た」、「プロ中のプロを観た」という思いに浸った夜でした。







2009年11月30日 01:50続きを読むプライベートな日常

悲しい連休。。


先週の土曜日から月曜にかけても、またまた連休でしたね。
まださほど寒くもなく、たっぷり楽しまれた方も多いことと思います。


私も、かねてから仲良しグループで上海に行くプランを立てていました。

連休ということもあって、8月の終わりには飛行機とホテルを予約しました。
それも、連休はツアーを使うよりも、航空券、ホテルを直接手配した方が
コストパフォーマンスが良いということで、わざわざあれこれ調べて予約を入れたのでした。


出発の3日前になると、蘇州への日帰り旅行や、夕食のレストラン、マッサージなど、
あれこれと調べては友人たちと相談しまくり。

こうして調べたり相談したり、予約したりという準備のプロセスも、けっこう楽しいものです。
けっこうな時間を費やしていました (^^;

食事やマッサージのシミュレーション(中国マッサージより、アロマオイルのにしようね・・とか)までして、
わくわくしていたのですが・・・、


前々日の夜遅くなって、ふと、「あれ? パスポートって、今年の11月が期限だっけ?」と思い、
心臓がドキンとすると同時に、背中から、いや~な汗がながれました。

あわててパスポートを取りだし、期限を確認したところ・・・、
「Nov. 30. 2009」とあります。


⇒ 「続きを読む」へ



2009年11月24日 02:50続きを読むプライベートな日常

まいちゃん仕様のリフォーム: その2


「女性コンサルタント」のブログではなくて、「チワワ・ブログ」になってしまわないように、
まいちゃんの話題は控えているつもりなのですが、ついつい書きたくなってしまいます。

今日は、まいちゃん仕様のリフォームの第2弾。

先日のテラスにつづいて、家の中はどんどん変わってきます。

「Dog Year」というように、本当に犬の成長は早いものです。
家にマイヨ(まいちゃん)が来たのは、わずか4ヵ月前のことですが、
この間、当初とはまったくの別物に成長しました。

体重は4倍、黒い差し毛が抜けて色もかなり変わりました。
「赤ちゃん」らしいしぐさで、足元もおぼつかなかったのに、
すごい勢いで「犬走り」をするようになっていました。
泣き声も、「ク~ン、ク~ン」から、立派な「ワンワン」に変わってきたし、
芸(しつけ)もいろいろ覚えました。



彼女のこんな成長に追い立てられるように、家の中の対策が必要になります。

人間の子供しか育てたことがない私は、想定外の変化に追われては、
出張の合間をぬって、Webサイトで調べたり、ホームセンターに走ったり。。

そんな中、最近、あわてて施したのが「階段対策」です。


【仕様前】
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この階段、「危ないなぁ・・」とは思っていたのですが、
まいちゃんは、基本的に1階の私の部屋で過ごしていたので、
「まぁ、大丈夫か」と甘く考えていました。

たま~に2階につれていっても、腰がひけちゃって、
「こわ~い」という感じで、脚がふるえていました。 (⇒右の写真)


ところが、気づけばあっという間に勝手に2階に駆け上ってくるようになったではありませんか!

チワワは脚が細いので、自分で飛び跳ねたり、後ろ足で立っただけで、
関節を痛めたり骨折することがあると聞きました。

これは、大変!!
階段を駆け上るときに踏み外しても、2階の廊下ではしゃいで、階段から落ちても、
大怪我になること、必須です。

人間の子育ても終わり、せっかく「大人バージョン」の家の中になっていたのですが、
泣く泣く、柵をほどこしたり、階段に滑り止めのカーペットをはったりしました。



【仕様後】
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できあがりは、こんな感じ。 (左の写真)

階段下にも、勝手に上がってこられないように、柵を設置しました。

階段の滑り止めは、見た目はちょっと悲しいですが、
老後の備えが早まったと考えればよいか・・・と自分を納得させています。
(さすがにちょっと早いか・・・笑)




さっきまで腰が引けていた当の「姫」は、さっそく階段上でまったりとくつろぎ中です。
(真ん中の写真)

心なし、表情までちょっとえらそう。。 (右の写真)

でも、危ないところがなくなって、よかったね。





2009年10月26日 23:50続きを読むプライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

まいちゃん仕様のリフォーム: その1


まいちゃんが我が家に来てから、家の中がどんどん変わってきました。


サークルやトイレができたのは言うまでもありませんが、
一番変わったのが居間につづくテラスです。

新築当初は、「第2の居間」といって愛用していたテラスも、
ワイアットで仕事をするようになって、私が手入れをしなくなり、
15年も経つと廃墟のようでした。

床材は黒ずんで、ところどころに苔が生しているし、
壁の下のスチール部分は錆さえ発生している状態。



この汚いテラスにまいちゃんが出て、苔をなめたり、錆をなめたり。。。
「これはまずい!」ということで、私の重い腰が上がりました。

ジョイント式のタイルをネットで探したり、三井ホームに電話して強度を確認したり。。
テーブルと椅子も買い換えました。

何より大変だったのが、スチール部分のペンキ塗り。
男が3人もいるのに、なぜか私が、錆止めとペンキ塗りに一人で奮闘。(淋)


晴れて完成したのが、このテラスです。

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本当は、グリーンや花を置きたいのですが、まいちゃんが食べてしまうので当面は我慢です。
まいちゃんも、心行くまで遊べるようになりました。


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暖かい日は、テーブルを2つくっつけて、食事をしたり、
あるいは、私の第2のオフィスになったり。。。

10年ぶりの大活躍です。

気になっていた箇所に手を入れるきっかけを作ってくれたまいちゃんに、感謝・感謝♪




2009年10月13日 05:57続きを読むプライベートな日常

季節ものシリーズ3: さんまご飯


特に意識しているわけではないのですが、
考えてみると、けっこう「季節を楽しむ」ことが習慣になっています。

子供たちが小さいころには、季節の行事ごとに家中をかざって、
人を招いたりして、それなりのイベントになっていました。

その子供たちもそういったイベントにあまり興味を示さなくなり、
家にあまりいなくなったここ数年は、こういったイベントも少なくなってしまいましたが、
それでも「食」の部分だけには、けっこう残っています。

気付けば、このブログでも「季節の食べ物」を書きたくなったのは3回目。
   ⇒ みょうが三昧
      たけのこ三昧


毎年、さんまの季節になると、土鍋でご飯を炊きます。
これが絶品!!

「普通に焼いた秋刀魚を食べるより、ずっとおいしい!」というわけで、
今年も彼らのリクエストに応えて、2回ほど炊きました。


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土鍋でご飯を炊くのは、難しいかと思いましたが、何のことはありません。
コツは、ふたの穴に菜箸を突っ込むこと。

本を読むと、「ふきんなどで穴をふさぐ」とありますが、それではあまりうまくいきませんでした。
ふきんが湯気を吸ってたれてきたり、端っこがこげたり。。
そこで、菜箸を突っ込んでみたら、バッチリ。

火加減も最初強火で沸騰させ、あとは弱~くすれば、まず失敗することはありません。
おコゲも程よくできて、おいしいです。


いろいろなバージョンで、さんまご飯を試しましたが、、家の好みはこんな感じに落ち着きました。

 ■ さんまは塩焼きにしてから、ご飯にのせて炊く
 ■ 内臓は入れない。 (好きな人は入れた方が良いかも。)
 ■ ご飯3カップに対して、さんま2匹、水3カップ、お酒少々、しょうゆ大匙3
   (写真は、たっぷり食べたいというリクエストに応えて、4カップ・3匹バージョンです)
 ■ 薬味(わけぎと生姜)はたっぷり
 ■ ご飯が炊けたら、さんまの骨をとって、薬味を入れ、おこげを掘り起こしながら混ぜる




良かったら、試してみてくださいませ。


以上、主婦バージョンぷろぐでした。



2009年10月11日 08:41続きを読むプライベートな日常

インフルエンザ 感染防止に成功!


新型インフルエンザのワクチン接種が間もなく始まるようですが、
我が家では、早くもインフルエンザ感染者が出てしまいました。


この前の日曜日の夜、合宿からもどってきた次男が「熱がある」とのこと。
測ってみると、39度を超えているではありませんか。
見た感じも、かなり苦しそう。

「もしかしたらインフルエンザ?」という懸念がアタマをよぎりました。



一瞬、家族の間で、「今のうちに全員で済ませてしまおうか」という話も出ましたが、
高熱に苦しそうにしている姿をみて、
「やっぱりやめよう。。。」ということになりました。

そこで、家族への感染防止の厳戒体制をとることになったのです。


といっても、出来ることは限られます。 
ごくごく当たり前のこと。

 (1)「次男封じ込め策」
     次男は、トイレ以外は自室から出ないこと
     自室前のトイレを専用に使うこと
     部屋から出るときはマスク着用のこと

 (2)「うがい&手洗いの徹底策」
     ・母親(私)は、彼の部屋に入るのは最小限にとどめ、マスク着用
      退出後、即 うがいと手洗い
     ・その他の家族は、彼の部屋の近辺には近づかないこと
      言うまでもなく、頻繁に うがい&手洗い


翌日、私は早朝から出張だったので、本人に自分で病院に行かせました。

結果・・・、

⇒ 「続きを読む」へ



2009年10月 3日 08:32続きを読むプライベートな日常

シルバーウィークのある日


最高の天候に恵まれたシルバーウィークも、あっという間に終わってしまいました。

我が家は、ゴールデンウィークなどの大型連休やお盆は、
ひたすら東京で過ごすという主義です。
「渋滞や混雑に甘んじるくらいなら、多少日数は少なくても、他のタイミングに休みをとろう!」
というのが、家族全員の共通見解です。

そうはいっても、「せっかくの休みだから伊豆か蓼科に行こうか」という話もチラッと出ましたが、
今年は高速道路の割引料金による大渋滞を考えると、ますます車で出かける気になれず、
結局、いつものように東京で過ごすことになりました。


というわけで、毎週の関西・中国出張からも開放されて、
ダンナと長男とまいちゃんとの4人(3人+1匹)で基本、のんびり・・というお休みでした。

例によって、次男は合宿だのなんだのと出かけてしまい、
姿を見ることがほとんどありませんでしたが、
以下は、珍しく全員参加となったちっちゃなイベントの備忘録です。




■ 奥沢のフレンチレストラン、「ラ・ビュット・ボワジェ」での食事

      
  母の癌の手術の成功を祝って、叔父たちも誘って食事に出かけました。
  このレストランは、住宅街にある一戸建てで、場所も作りも目立たないのですが、
  母や叔父の家からも近く、テレビや雑誌でもときどき紹介されているので、
  一度行ってみたいと思っていました。

  
  想像していた「洋館」ではなく、こじんまりした日本家屋でしたが、
  とても落ち着いたステキなレストランでした。
  きれいに盛り付けられたお食事は、どれも本当においしかったです。

ryori.gif   ryori2.gifのサムネール画像


  自家製のパンとリエットがまたおいしくて、
  息子たち(特に次男)はどれだけおかわりしたことか。。
  (奥の個室に通してもらったので、あまり恥ずかしい思いをせずにすみましたが、
   あまりの食欲にお店の女性にも笑われていました。)

  チーズ好きの彼は、デザートの前にチーズの盛り合わせも全種類注文して、
  その食欲にはあらためて驚きました。

図2.gifのサムネール画像図1.gif














  食事中の会話のひとこまですが・・、

  この次男は、大学に入るころから、社会人の句会に顔を出しているそうです。
  この日は「○○とかけて××と説く」・・というのを連発するので、どうやって作るか聞いてみました。

  たとえば、「歌手とかけて、夫の浮気と説く」 ・・・その心は、「うたがうまい」
  まず、「歌手」を象徴する言葉をいくつか考えるそうです。
  そこで、「歌がうまい」。 
  アタマのなかで「うたがうまい。 うたがうまい・・・」と繰り返して、 別な言葉に結びつける。
  ・・・「疑うまい」
  「疑うまい」から、受けそうな言葉を連想する。
    ⇒ なるほど。 駄洒落というか、ごろあわせか。(by 母=わたし)

  電車の中や、暇なときにはこんなことを考えているそうです。
  そして、短歌につながる。。
  前回の句会でつくった歌はこんなだったらしいです。 
 
  ・ 学の道、思い返せばくらくなり  
    ⇒ 苦楽? 暗く?   傍から見ると、楽しそうだったよ (by 母)
  ・ 母親に定期隠され遅刻する  母のやさしさ子は謗るのみ 
    ⇒ 隠したんじゃないです。 出しっぱなしを拾って、片付けておいたんですっ (by 母)






そのころ、まいちゃんは・・・
⇒ 「続きを読む」へ



2009年9月26日 05:28続きを読むプライベートな日常

夏も終わり: 今年も「みょうが三昧」でした


ここ一週間ほど、朝夕めっきり涼しくなりましたね。
例年は9月に入っても、厳しい残暑が続いていましたが、今年はちょっと肌寒いくらい。
今年は、長~い梅雨が終わり、夏らしい日がほとんどないまま、秋を迎えてしまった感じです。


誰もがそうかもしれませんが、「季節を楽しむ」ってとても潤いのあることです。
そう考えると、日本人に生まれてきて良かったなぁ・・と、心底思います。


.

春にも、そんな思いをブログに書きましたが、夏のそんな想いや日常を書かないうちに、
秋を迎えてしまったのは、ちょっと残念です。
⇒  「季節もの」へのこだわり
    何気ない日常: 季節を満喫する


そこで、またまた食べ物の話で、まったくの主婦ブログになってしまいますが、
我が家の夏の恒例の行事(?)をひとつご紹介します。



.

我が家の庭の片隅には、普段、絶対に足を踏み入れることのない一角があります。
庭とはフェンスで区切られた向こう側で、うっそうとした一角なんです。
恐ろしいことに、蚊の群生地となっています。


私は、そこに年に数回だけ、意を決して踏み込むことがあります。
木の芽(山椒)の季節である春と、そして、みょうがの季節である夏。
(みょうがが生えているというだけで、うっそうとした一角であることがわかりますよね。)


「みょうが大好き人間」の私は、完全武装でこの恐ろしい地帯に踏み込みます。
できるだけ暑い日の、できるだけ日の高い時間帯がねらい目です。
(気のせいか、蚊が少ないような気がする)


厚手のハイソックスに、一番厚手のジーンズ、フード付きのブルゾンで、首には手ぬぐい。
一番大きなサングラスをかけて、もちろんフードをかぶります。
手にはゴム手袋。
さらに、全身、煙るくらいに虫除けスプレー。 腰からは、携帯蚊取り線香。
さすがにお見せするのがためらわれるので、写真は割愛。
(同じ敷地に住む、儀父母や儀姉の家族は、どうも毎年、私のこの姿を楽しみにしているらしい。。)


このスタイルで、踏み込むと、蚊が周囲によってはくるものの、
あまり刺されることなく、帰還することができます。
とはいっても、一番暑い日の、一番暑い時間帯にこのスタイルです。
体中から噴出す汗・汗・汗。


「ハァハァ」と息を切らしながら、庭からもどってきた私の姿を見て、
さすがに、まいちゃんも一瞬、固まっていました。


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この「戦い」の結果得た戦利品と
「戦いの友」である虫除けスプレー



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「みょうが尽くし」メニュー。
このうち、6品にみょうががふんだんにはいっています。

このほか、茗荷の冷製パスタや、煮浸し、サラダなど、
なんでもみょうがも入れてしまうので、
子供たちには、ちょっと迷惑がられています。

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こうして、今年も我が家の夏は例年と同じように過ぎていったのでした。

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2009年9月 3日 06:08続きを読むプライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

夏休み


世間のお盆シーズンも終わってしまいましたね。
特に何ということもありませんでしたが、先週は、我が家も「夏休み」でした。

今週から再稼動ですが、我が家の夏休みの様子を少しだけ記録しておきたいと思います。


私が会社勤めで、日ごろ接点が少なかったこともあって、
毎年夏には1週間程度の家族旅行をすることが、ここ10年以上、恒例の行事となっていました。

でも、今年は次男は家に落ち着かないし、長男が大学院の受験(第一志望は今週が試験)、
加えて、家族にワンコが増えたことで、なんとなく長い旅行というわけにもいかず、
伊豆や蓼科に出かけることもせずに、自宅でのんびり過ごしました。

主なイベントといえば、人を招いたり、母の見舞いに行ったり、外食したり、野球観戦に行ったり・・
という程度です。



とはいえ、私も久しぶりに関西出張がなく、最近はほとんど姿を見ない次男や、
ダンナも自宅でのんびりしていたので、ちょっと普段とは違う1週間を満喫しました。


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「なんか、久しぶりにのんびりするなぁ。。」 と次男
・・・本人了解済みの顔見せです

「うんうん。最近、家では半ハダカで寝ている姿しか
見なかったもんね」
 と母(わたし)




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「俺、試験勉強してるんだから、じゃましないで」
とシャイな長男
・・・顔見せ拒否でした

(彼が勉強なんて、これまた珍しい姿を見てしまった。。。)  by 母(わたし)




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2009年8月17日 12:08続きを読むプライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

お散歩デビュー


今日もまいちゃんの話題。


8月5日で3ヶ月を向かえ、3回目のワクチンもすませて、1週間がたちました。
晴れてまいちゃんのお散歩デビューです。


世間には、颯爽と犬の散歩をしている人をたくさん見かけますが、
これが、どうして、なかなかうまくいきません。


まず、想定外に苦労したのが、首輪です。


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身体が小さいので、首に負担がかからないようにと、
特注した赤い首輪です。








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一見、
「どう? かわいいでしょ?」と言っているように
見えますが。。






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とにかく、気になって気になって、イヤでイヤで、 
大暴れです。








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2009年8月12日 00:17続きを読むプライベートな日常

母の我慢強さに思う


母がS字結腸癌であることがわかり、今週、手術を受けました。
もう少し早ければ、確実にステージ2に留まることができたのですが、
ステージ3(リンパ節への転移)かどうかが微妙な段階で、
術後の病理検査の結果をまっているところです。



彼女の美意識は、「我慢」「忍耐」です。
「ぎりぎりまで平気な顔をして、我慢してしまえば、人に迷惑をかけることなく過ごせる」という、
強い信念を持っています。

日ごろから、火傷をしようが、血を流そうが、熱があろうが、素知らぬ顔で家事をこなしていますが、
精神的に辛いときも、強がってしまう傾向があります。
父が他界したときも、かなり憔悴していたはずなのに、「私は大丈夫」と葬儀では涙ひとつ見せず、
その後も、心配する私たちを日常生活に押し戻してくれました。



自分の身内ながら、こんなに我慢強い人は他には知りません。
でも、「耐える」美学もほどほどでないと・・・と常日頃、思わされています。



我が家の子供たちが小さかったころ、この「我慢」がたたって、片目を失明することになりました。


当時、土曜日の朝から激しい頭痛がして、病院に行こうとしていたところに、
私から、「今日、遊びにいって良いかしら?」という電話があったそうです。

自分の都合で人にものを断ることを、とても嫌う人です。
孫に会いたい気持ちも働き、「どうぞ。いいわよ」という返事。
頭痛に耐えながら、料理をし、子供たちと遊んで、土曜日を過ごしてしまいました。

彼女がこんな状況にあるなんて、私はまったく気がつきませんでした。
一緒に暮らしている父も、何も知らなかったようです。

翌・日曜日には吐き気、頭痛がひどくなったものの、自宅で我慢して過ごし、
月曜日に病院に行ったときには、左目の眼圧が極端に高くなっていて、
すでに視神経に支障をきたしていました。



一昨年に父が他界した時も、入院以前にはかなり大変な状況があったようです。
でも、母は私たちに何も言わずに、一人で対処してくれました。
当時、ワイアットを退社して独立したばかりの私は、それこそ、しばらく実家に行く余裕もなく、
父が入院するまで、そのような状態にあることを知らずに過ごしてしまいました。


父が他界した後は、猫2匹と暮らしていますが、
こんな母ですから、何かあっても知らせてこないだろうと、気にはなっていました。



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2009年8月 8日 09:12続きを読むプライベートな日常

息子たちの若者パワーに脱帽


昨夜、クライアントの副社長においしい夕食をご馳走になり、
宿泊先のホテルについたところに、思わぬ朗報が届きました。

進路が定まらなかった長男が、希望していた大学院に合格したとのこと。

このところ、母が癌であることがわかり、急遽手術を受けることになったのをはじめ、
身内の心配事がつづいていたので、ちょっと気分が低迷していただけに、
かなりうれしい知らせでした。



彼は生命工学を専攻している大学4学生なのですが、
この春は就職活動にかなり苦労していました。

不況を受けて、採用を著しく絞った会社が多いとは聞いていましたが、
連日面接に呼ばれて、8回、9回と回を重ねても最後に内定をもらえなかったり、
傍で見ていても、気の毒なくらい大変そうでした。

結局、1社内定をいただけたのはとてもありがたいことだったのですが、
残念ながら、本人が希望している業種ではありませんでした。
散々悩んだ結果、最近になって、来春の就職はあきらめたいという結論に至ったようです。


当初、就職のつもりだったので、学内の大学院の推薦枠に入れず、
「どうするのかなぁ?」とちょっと心配しました。

といっても、相手はもう大人です。
親にできることなど何もなく、ただただ、黙って見守るしかありません。

そんな中、最近になって、急に勉強をする姿を見かけるようになったと思ったら、
昨夜の朗報が飛び込んできました。




「今年は侑也(次男)につづいて、みんな頑張ろうね!」と家族で春に話していましたが、
みごと、長男が自分の道を切り開いてくれたことが、とてもうれしかったです。

同時に、どんどん自分たちの道を切り開いていく息子たちを見て、
若者パワーの迫力に改めて感心しました。
特に、短期間における集中力とその迫力には脱帽。


それに比べて、最近の状況のなかで、ちょっと疲れている自分が情けなかったり。。

いかん、いかん。
彼らに負けないように、いま一度気合を入れよう!
自分も若いころはもっと無謀で、もっと迫力があったはず。
心配事も吹き飛ばすような気力を、今一度取り戻そう!



私がそんなふうに思っていたところに、次男から電話。
「はじめて、直也(長男の名前)と同じ学校に行ける」
と、無邪気に喜んでいました。

(我が家の兄弟は、兄・弟というより、「仲間」という感じなので、お互いに名前で呼び合っています。)


一方、当の本人は、「これから自分の所属している大学の大学院の試験も受ける」と
言っているようです。


いずれにしても、ああ、よかった。。


2009年8月 6日 07:03続きを読むプライベートな日常

「躾」 と 「教育」「育成」


チワワの子犬が我が家に来てから、
犬について何の知識もない私は、インターネットであれこれ調べながら、
なんとか子育てをしているわけなのですが、
最近、あらためて気付いたり、考えたりしたこと・・・ それは「躾」です。



「躾」という言葉を国語辞典(大辞林)でひくと、
「子供などに礼儀作法を教えて身につけさせること」とあります。

いろいろな会社で、新入社員について 「躾ができていない」 などという話を聞きますが、
「社会人としての常識を身につけていない」という意味で使われているのでしょう。



ただ、社員に対する「躾」という言葉をきくと、私としては、なんとなく違和感を感じていました。
それは、たぶん「犬の躾」からくるイメージに原因があるのだと思います。

「犬の躾」を勉強した結果、自分が「躾」という言葉に抵抗を感じた理由が、
ますます明確にわかったような気がしました。

なぜなら、「(犬の)躾」は、躾をする側(=人間)が完全に上の立場にいて、
躾をする側(人間)の理論(都合やルール)でなされる性格のものであることを、
あらためて具体的に理解したからです。



辞書でひいたかぎりでは、「躾」という言葉には、もともとは「犬の躾」といった意味はなかったようです。

「無理なく人間社会で生活できるように、人間社会におけるルールを身につけさせる」という意味で、
ペットのトレーニングに「躾」という言葉が使われたのですね。

ですから、「犬の躾」のイメージから、「躾」という言葉に抵抗を感じるのは、本末転倒なのですが、
それくらい「犬の躾」は一般化しているみたいです。



さて、その「犬の躾」ですが・・・、


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2009年8月 4日 10:08続きを読む仕事人としての日常

犬の幼稚園


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犬の成長は早いといいますが、
まいちゃん、どんどん大きくなっています。

来たときは400グラムだった体重が、早くも850グラムになりました。







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まいちゃんの部屋(サークル)もちょっと大きくなりました。

トイレが別室に独立してから、
おしっこも上手にできるようになりました。







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「あつ~いっっ」

好奇心満々で、サークルの外では
すごい勢いではしりまわっていますが、
暑い午後には、こんなふうにドベーっと寝ています。







さて、今日の話題は「犬の幼稚園」
じつは、まいちゃん、先週から幼稚園に行っているんです。

え・・・犬の幼稚園?
私も最初、そう思いました。

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2009年7月26日 09:35続きを読むプライベートな日常

日本語の使い方


この頃、テレビのニュース番組を観ていて、ちょっと違和感を感じていることが2つあります。
それは、日本語の使い方。


ひとつは、敬語です。

少し前までは、皇族に関するニュースでは、きちんと敬語が使われていました。
ところが、徐々に敬語を使わないことが増えてきて、
先日のニュースではまったく使われていませんでした。

たとえば、「皇后陛下が海外の訪問先で子供たちに子守唄を披露された」というニュースでは、
「自身が3人の子育てをしたという経験を生かして、子供たちに子守唄を披露しました。
 海外で歌を披露するのは、初めてのことです。」
と女性アナウンサーが表現していました。

民放の報道では、皇族に敬語を使わないことが多くなったように思います。

もちろん、きちんとした方針のもと、あえてそうしているのかもしれないし、
まったく違和感を感じない人の方がほとんどかもしれません。

ただ、このような場でさえ、敬語を使わなくなると、
息子たちの代は、いよいよ正しい敬語に触れる機会がなくなるように思いました。
もしからしたら、「敬語」というものがなくなっていくのではないかと、
ちょっと危機感を感じているのは、私だけでしょうか。。



もうひとつは・・・、



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2009年7月15日 05:36続きを読むプライベートな日常

子育て再開

このところ、ブログの更新もままならないほど、バタバタした日々を過ごしている原因は、
出張、Web、パソコンだけではありません。


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実は、この子も大きな原因。
名前は「マィヨ」、通称「まいちゃん」。
5月5日生まれのチワワ(♀)です。

2週間前の土曜日の夜、六本木ミッドタウンの横にあるペットショップのショーウィンドウで目が合ってしまいました。

     この写真は、2週間前に家に来たころ ⇒
     まだ1ヵ月半で、体重400グラム




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前々から、いつかは犬を飼いたいと思っていたのですが、なかなか可能な状況にならず、踏み切れずにいました。

あの日は、酔っていたこともあって、思わず連れて帰ってしまいました。

      最近のまいちゃん。体重700グラム ⇒
      お腹を出して一人あぞび中です。






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家族は私の思慮のない行動に、おどろくとともに、息子達には叱られるし、ダンナはあきれるし。。

でも、あまりの可愛さに徐々に家族として受け入れてくれています。

     最近のまいちゃん。 ⇒
     めいっぱいくつろいでお休み中ですzzz




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2009年7月 6日 08:11続きを読むプライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

ジム通い・・・欠かせません


コンサルタントの仕事には、アタマや根性も必要かもしれませんが、
「体力」と「健康」も欠かせない大事な要件です。
そんな理由から・・・というわけではありませんが、ここ数年の私の趣味というか、
プライベートの時間でかなり優先順位が高いのが、ジム通いです。

ワイアットに勤めていたころは、どんなに忙しくても、何とか土曜日の午後は時間を確保して、
7~8時間くらいジムにこもっていたものでした。

今は、曜日にはあまり関係なく、時間を見つけては通っています。
東京だけでなく、出張のときは、かならずジムの近くのホテルに泊まって、
少しだけでも汗を流すようにしています。

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    パンプ仲間のM子ちゃんと


「半日」とか「7~8時間」というと、
「そんなに長い時間、何をしているのか・・」とよく聞かれるのですが・・・、

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2009年6月14日 00:33続きを読むプライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

何気ない日常: 季節を満喫する


気がつくと5月もあと1週間、まもなく入梅もひかえ、最高の季節もあとわずかになってきました。

日々の生活の中で、季節感は私にとって、かなり大きい存在です。
中でも、4月・5月はさわやかで、外で過ごすのがとても気持ちよい季節。
思わず外に出たくなります。


友人と食事に行くのもテラス席のあるレストランを選ぶことが多いし、
自宅でも、土日のブランチはテラスでとることが多くなります。
(といっても、パンとコーヒーの朝食は良いのですが、
息子たちがあっという間にラーメンをたいらげて、去っていくような時は、あまり趣があるとはいえません。)

そして、何といっても、「独立して良かった」と思うことの一つは、
パソコンをテラスに持ち出して、コーヒーを飲みながら仕事ができること。

風や日差しが強いと難しく、外で本当に快適に仕事をできる日は多くはありませんが、
この上ない贅沢だと、一人ひそかに楽しんでいます。


さらに小さな楽しみは、
リビングのある2階から、中2階の仕事部屋に下りていくときに目に入る、階段の窓からの新緑の風景。

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明るい日差しや、みずみずしい緑って、本当に癒されるものですね。



2009年5月25日 00:18続きを読むプライベートな日常

宝塚観劇


昨夜は、宝塚の雪組公演♪を観に行きました。
宝塚の観劇は、はるか昔、学生時代に1度行ったきりで、初めて同然です。

観劇のきっかけは、前回のグロービスの生徒さんに、
阪急電鉄(宝塚の東京営業担当)の方がいらして、
懇親会のたびに、宝塚の話題で盛り上がったことにあります。


たとえば・・・、

■ 営業面の話としては、
ファンの層が厚いので、毎回満席なのは当然だが、
従来400%のニーズがあったのに対し、最近100数十%に減ってきていることが問題。
そのため、営業としては潜在顧客をいかに開拓するかが課題で、
リピーターにすべての席を売り切るのではなくて、新規の顧客にいかに売っていくかが課題だという話。

新規をとることによって、新たなファンを増やし、将来の安定顧客の確保をしていかなくてはならないのだそうです。
この場合の、営業のパフォーマンスは、どんな指標でみたらよいのか・・みたいな話で場が盛り上がりました。

普通のビジネスから見たら、すごく贅沢な話!ですが、
いわゆる短期と中長期のバランスをどのようにとるかという問題ですね。

■ また、団員の方たちのプロフェッショナリズム。
2階席の一番後ろのお客さんに、「彼女は、いま、自分を見て演じてくれた」と感じさせることへのこだわり。
毎日の厳しい練習の話・・・などなど。



ビジネスの話としても、プロフェッショナルの話のとしても面白い!!
これは、ぜひ一度観てみたい!ということになり、ご無理をお願いしてチケットを確保していただき、
みんなで観劇に行くことになりました。


行ってみると・・・、


2009年5月13日 08:50続きを読む仕事人としての日常

「季節もの」へのこだわり


連休もあっという間に終わってしまいましたね。
あいにく、昨日、今日は雨でしたが、この時期は新緑がきれいで、本当に気持ちが良い季節です。

この連休は、ちょこちょこと家族との時間を楽しみながら、
遅れていたホームページの原稿作成の追い込みに終始してしまいました。


その、「ちょこちょこ」の時間ですが、やはり、基本は「食」です。
同じ敷地内に済む、両親や義姉一家と一緒にバーベキューを楽しんだり、
テラスでブランチを食べたり、季節の食材を使って夕食をとったり。。。
う~ん、ほんと、食べてばかり。。


さて、この時期の食材というと、まずは「たけのこ」です。

我が家には、毎年「たけのこWEEK」なるものがあります。 (いま、ここで命名したのですが。。)
今年は、連休中が「たけのこWEEK」となりました。



2009年5月 7日 00:02続きを読むプライベートな日常

我が家の常識は、世間の・・・?


いよいよ連休ですね。

前にも書いたように、我が家は自宅でのんびりすごす休日に突入しました。

ここ6年間、次男の学校の文化祭がゴールデンウィークにあったので、
次男はほとんど家に帰ってこない時期でした。
毎日、友達の家を泊まり歩いたり、たまに帰ってくるときは10人くらい引き連れて・・という感じで、
家族4人で過ごすことは、ほとんどありませんでした。

今年は久しぶりに家族そろって休日を・・・と期待していたのですが、
早速、昨日は二人とも出かけてしまいました。
長男は友達の家に泊まり、次男は友達8人を引き連れて帰ってきて、我が家で宴会。


私が、家に人が集まってくれるのが好きなので、
子供たちは小さいころから、よく友達を連れてきます。


昨日、来たのは、彼の幼稚園のときの友達で、男の子が3人、女の子が5人。

高校までは、男子校で男の子しか来なかったのですが、
最近、女の子も連れてくるので、私も楽しくて仕方ありません。

「お母さん、若い!」とか「お母さん、きれい」というお世辞に気分を良くして(?)、
思わず、ピザを焼いてみたり、おつまみをちょこちょこと出してみたり・・・
すっかり合宿所のおばさんになってしまいました。



2009年5月 3日 04:20続きを読むプライベートな日常

才も徳もある人間に・・・

一昨日は次男の大学入学式でした。

プライベートブログをはじめて、いきなりですが、
おそらく、人生で最後の子供の学校関連イベントでした。
・・ということで、親バカながら、参加してきました。


半分くらい葉桜になっていましたが、ところどころきれいに咲いている木も残っていて、
暖かい日差しの中、
初々しい学生や家族の方で会場近辺は賑わい、
新たな出発点にふさわしい素敵な雰囲気でした。

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私自身も同じ大学出身なので、
どちらかというと親という視点よりも懐かしさの方が先にたってしまい、
当時のわくわくするような気分を思い出しましていました。


式の構成も運びも、自分のころとほとんど変わらなかったせいか、
タイムスリップしたようなひと時でした。

自分自身が学生だったのは、そんなに遠い昔のことではないように思っていましたが、
いよいよ世代交代だなぁ・・とあらめて実感してしまいました。


さらに印象部かかっったのは、総長の式辞です。


2009年4月15日 19:36続きを読むプライベートな日常

ちょっと詳しいプロフィール (プライベート編)

幼少期を日光で過ごした時期がありますが、基本的に東京生まれ、東京育ちです。


小学校から高校までは、雙葉学園という女子校で過ごしました。
当時、母親はピアノの道に私を進めたかったようです。
3歳のときに「ピアノを習いたい」と言ってしまった(らしい)のが、私の不幸の始まりで、
物心についたときには、1日3~4時間の練習は私の義務となっていました。


勉強については何も言われなかったので、学校の成績は中の下。
試験前も、ピアノさえ弾けば、勉強をしなくても何も言われないという生活でした。
「ピアノがなかったら、勉強して、成績も良くなるのに・・」と子供心に思ったりしました。
(実際は、ピアノをやめても勉強をしたわけではありませんでしたが。。)


高校2年のときに、バスケットボールで指を骨折したのを機に、
ピアノの先生に「やめます」と宣言。
母には叱られたし、がっかりさせましたが、あのとき、勇気を持ってよかったと思っています。
何しろ、才能もなかったし、好きでもなかったので。


ただ、今になって思うと、この「毎日3~4時間」のピアノの練習のおかげで、
ちょっとばかり、根性が養われたような気がします。
ちょっとやそっとのことでは、あまり「大変」だと思わなくなりました。



じきに高校3年生になりました。
本来、私は数学や理科のほうが得意で、誰もが理系だと思っていたようですが、
将来、研究所に勤務して地味な生活を送るのが嫌で、文系を選択しました。
(恥ずかしいですが、仲の良い友達が皆文系で、同じクラスになりたかったのもあります。)




2009年4月10日 20:36続きを読むこのブログについて