「このブログについて」のエントリー

新ドメインでブログ再開!  ホームページも公開しました!!


ブログ更新がここ10日ほど、滞ってしまいました。
実はこの間、いろいろなことがありました。
メインとなるPCの買い替えや、仔犬との出会い(後日、ブログにアップします)、
毎週2~3日の関西出張。。。

そして、何よりも、社名変更とドメインの引越し!です。
それに伴い、このブログのURLも変更となりました。
(RSS登録してくださっている方は、再設定をおねがいします。)

さらに、昨夜は、念願のホームページ公開にこぎつけることができました。
⇒ ◆組織・人事コンサルティング会社、ComFact(コムファクト)のホームページ◆



3月から着手したWebサイトの整備には、思いのほか時間がかかってしまいました。
社名を考えたり、ホームページのデザインやコンテンツの作成、制作会社とのやりとり・・・、
これだけでもかなりの時間がかかりました。

同時並行で、このブログとメルマガ(そのバックナンバーサイト)を構築し、公開しました。
こちらは、一部制作会社の力も借りたものの、自分で試行錯誤を繰り返したところが多く、
半ば趣味的に徹夜を重ねたりしました。

ところが、10日ほど前(このブログが中断してしまったころ)に、
「ようやく完成間近か」と思ったちょうどそのときに、
大変なことに気づきました!!


⇒ 「続きを読む」へ



2009年7月 1日 00:23続きを読む仕事人としての日常

急なお知らせ: ドメインを変更します


急なお知らせですが、今週末に、ドメインを変更することになりました。
現在のURLは、今週末を持って閉鎖し、表示できなくなります。

検索サイトに新URLが反映されるには、少し時間がかかりそうです。
恐れ入りますが、本サイトを購読してくださっている方、ブックマークしてくださっている方、
RSSを利用されている方は、
下記のアドレスに再設定をお願いいたします。


◆本サイトの新アドレス◆
  http://blog.com-fact.com


また、関連サイトも下記のように変更になります。

◆ComFact(コムファクト)ホームページ◆ (新規公開)
  http://www.com-fact.com

◆ComFact ショートコラム◆
  http://backnumber.com-fact.com

これからコンテンツを徐々に充実させていく予定です。
ご迷惑をおかけしますが、引き続きよろしくお願いします。



2009年6月19日 13:57続きを読むこのブログについて

このブログについて

ComFact (コムファクト)代表、曽根岡由美子のプライベート・ブログです。
日々の生活の中で感じたことをつづっていきます。


ワークライフ・バランスがここ数年注目されるようになりましたが、
私にとっても、「仕事」と「プライベート」は毎日の生活を二分するものです。


特に「仕事の顔」と「プライベートの顔」はまったく違うもの。
それぞれにおいて、起きたこと、気づいたことを、回顧録も交えながら書いていこうと思っています。


「仕事人としての日常」

  コンサルタントとしての仕事をする中で起きたこと、コンサルタントとして考えたこと・気づき


「プライベートな日常」

  日々のプライベートな生活の中で起きたこと、感じたこと
  (子育てを通して教えられたこと、ハプニングの回顧録も含めて)
  




    2009年4月13日 05:15続きを読むこのブログについて

    ショート・プロフィール

    大学卒業後、日本企業に3年半勤務。

    夫の海外留学、出産・育児のために、仕事を中断。一時、専業主婦時代を過ごしました。

    その後、外資系コンサルティング会社、ワトソンワイアットに入社し、
    企業変革の一環として、経営視点に立った組織・人材マネジメント構築に関する
    コンサルティング業務に従事してきました。

    2007年に同社を退社し、インディペンデント・コントラクターとして、上場企業やベンチャー企業に
    対して、引き続き人と組織の視点から変革コンサルティングを実施しています。

    2009年3月には、会社形態への移行に備えて、
    組織・人事コンサルティング会社 ComFact (コムファクト)を立ち上げ、

    2010年4月6日に同社を法人化し、株式会社コムファクト代表として、今日に至っています。


    また、グロービス マネジメント スクールの講師として、人材マネジメントの講義を担当、
    コンサルティングにおける実体験をベースに、戦略と連動した組織・人材マネジメントとは何かと、
    変革における留意点を中心に講義をしています。


    【略歴】

    【家族】
    • 長男 ・・・21才・大学4年生、実直・素朴なとてもいいヤツ (すみません。親バカです)
    • 次男 ・・・18才・大学1年生
            イマドキの若者ですが、これまた憎めないヤツ。以外な底力を最近発見
            (再び親バカです)

    【趣味】
    • 汗をかくこと (体力づくりとデトックス、ジム通いは欠かせません)
    • スキー

    詳しくは、「ちょっと詳しいプロフィール(仕事人編)」  「ちょっと詳しいプロフィール(プライベート編)」をご覧ください。


    2009年4月12日 00:07続きを読むこのブログについて

    ちょっと詳しいプロフィール (仕事人編)

    大学卒業後、三菱系の船会社・日本郵船に入社しました。
    調査室に配属され、担当は海外の競合船社の経営分析。
    海外の新聞や業界紙を読み込んだり、発表されている経営指標から、
    各社の動向を整理して、経営層に報告する仕事です。
    人と接する仕事をしたかったのですが、とにかく地味なデスクワークが中心の仕事でした。

    当時は、雇用機会均等法が施行されて間がないころで、
    まだまだ男性と女性の扱いには差がありました。
    大卒といっても、女性の資格は、高卒の女性の5年目の資格と同じで、
    大卒男性の新入社員よりもはるか下でした。
    それでも、ある程度仕事を任せてもらえただけで、当時は満足していたものです。


    日本郵船は明るい社風の会社で、上司も先輩も人柄の良い人が多くかったように思います。

    でも、その一方で、伝統的な日本企業ならではの理不尽な出来事もいくつか経験し、
    ある意味社会人として一通りのことを学べた数年でした。



    同社退社後、長男を出産、夫の留学に伴いアメリカへの移転。
    帰国後、次男を出産し、しばらく子育てに専念しました。
    その間、一橋大学経済学部の伊藤邦夫先生のもとで、アシスタント業務などをしながら、
    社会復帰に向けて多少は準備をしていました。



    1997年、日経新聞の求人広告を見て、ワトソンワイアットに応募。
    「未経験者は採らない」とあっさりと断られ、
    「ブランクが長いと、外資系は無理かなぁ・・」と思っていたところに、
    「社長交代に伴い、未経験者を採ることにしました。」と再度連絡がきました。
    後に聞いたところによると、「ダメだったら辞めてもらえばいいよ。」くらいの話だったようです。


    ここから、「専業主婦のプロ化」プロジェクトが始まります。

    ⇒ つづきへ




    2009年4月11日 20:32続きを読むこのブログについて

    ちょっと詳しいプロフィール (プライベート編)

    幼少期を日光で過ごした時期がありますが、基本的に東京生まれ、東京育ちです。


    小学校から高校までは、雙葉学園という女子校で過ごしました。
    当時、母親はピアノの道に私を進めたかったようです。
    3歳のときに「ピアノを習いたい」と言ってしまった(らしい)のが、私の不幸の始まりで、
    物心についたときには、1日3~4時間の練習は私の義務となっていました。


    勉強については何も言われなかったので、学校の成績は中の下。
    試験前も、ピアノさえ弾けば、勉強をしなくても何も言われないという生活でした。
    「ピアノがなかったら、勉強して、成績も良くなるのに・・」と子供心に思ったりしました。
    (実際は、ピアノをやめても勉強をしたわけではありませんでしたが。。)


    高校2年のときに、バスケットボールで指を骨折したのを機に、
    ピアノの先生に「やめます」と宣言。
    母には叱られたし、がっかりさせましたが、あのとき、勇気を持ってよかったと思っています。
    何しろ、才能もなかったし、好きでもなかったので。


    ただ、今になって思うと、この「毎日3~4時間」のピアノの練習のおかげで、
    ちょっとばかり、根性が養われたような気がします。
    ちょっとやそっとのことでは、あまり「大変」だと思わなくなりました。



    じきに高校3年生になりました。
    本来、私は数学や理科のほうが得意で、誰もが理系だと思っていたようですが、
    将来、研究所に勤務して地味な生活を送るのが嫌で、文系を選択しました。
    (恥ずかしいですが、仲の良い友達が皆文系で、同じクラスになりたかったのもあります。)




    2009年4月10日 20:36続きを読むこのブログについて