妄想 ・・・ 民主党にしてやられた? 

今日のひとこま  (本文とは関係ありません)
   よもママ.gif

昨日は、あるところで多くの人たちと一緒に、
テレビで流れる民主党の代表選挙の様子を
固唾をのんで見つめていました。

平均的な国民の一人である私は、
「管さんになるといいなぁ・・・」なんて思いながら、
見ていたわけで、
決まった瞬間には、「ああ、よかった」と思ったわけです。

ところが、その直後、唐突に「もしかしたら、
民主党にしてやられたのではないか。。。」という
疑念がアタマをもたげました。



ここからは、私の妄想なのですが・・・


今回、小沢さんが立ったことには、さまざまな評価や憶測がありましたが、
誰もはっきりしたことはわかりません。
私も「なぜだろう」程度にしか思っていなかったのですが、急に妄想が起きていました。

今回の代表選挙は、もしかしたら策士・小沢一郎と鳩山、管によるシナリオだったのではないか・・・と。
つまり・・・、


  実現可能性の検討も不十分なまま、大きな風呂敷を広げて政権を獲得したものの、
  いざ実行段階に入ると、さまざまな困難(現実)に直面して、迷走しつづけた民主党政権。
  管政権も発足後わずか3ヶ月で支持率が下がり、さらに参院選における民主党の大敗。

  誰もが知っているこのような状況下で、
  仮に代表戦なしで管首相がそのまま続投することになっても、
  国民の批判や民主党への失望感は強まるばかりで、
  行く行くは政権を維持することも困難になるかもしれない。


  そこで、登場したのが小沢さん。
  民主党内で絶大な存在力を持つ一方で、政治資金問題により国民の反感は大きい。
  「こいつだけはイヤだ。」という対抗馬があらわれたことにより、
  相対的に抵抗感のない菅さんに国民の支持が集まり、
  管さんが続投することの納得感が急激に高まった。。。


この結果に多くの国民だけでなく、アメリカまでもがほっとしているという報道や、
「ノーサイドで挙党一致で臨もう」と語る菅さんの顔を見ながら、
「もし、小沢さんだったら、民主党は大変だっただろうなぁ。。」と思ううちに、

  この一連の流れは、小沢さんをはじめとする、鳩山さん、管さんが、
  すべてを読んで意図して仕組んだことなのではないか・・・
  管政権に対する不満から国民の目をそらせ、民主党を悪いサイクルから救い出すために、
  仕組まれたことだったのではないか・・・

と思えてきたのでした。


小沢さんを幹事長から引き摺り下ろし、自ら退任した鳩山さんが、
わずか3ヶ月で小沢さんを担ぎ上げたのも、あまりに不可解なことでしたが、
このように考えると、つじつまがあってしまう。
普通に考えれば、鳩山さんがあまりぶれて、「どうして?」ということになるけど、
東大・スタンフォードを出た人です。 
それなりに深い意図があったと思った方が、自然な気がします。



息子達にそんな話をしたら、
「そうだとしたら、すごいね。おもしろい。 でも、お母さん、疑い深すぎるよ。」
と言われました。(苦笑)



2010年9月15日 03:25プライベートな日常トラックバック(0)

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