2010年3月のエントリー

ちわわんず日記・・・5キロのお散歩コース


3月に入って、グロービスのレポート採点や会社設立手続き、確定申告など、
本業のほかに片付けなければならないことが、何かと重なっていましたが、
先週金曜日には一通り片付いて、ようやくすっきりしました。

加えて、この土日は寒くて冷たい雨の続いた後の晴天、まさに春!
日ごろから2~3キロ歩いているチワワンズを連れて、遠出しない手はありません。

2日続けて、善福寺川公園、和田堀公園への5キロ以上のお散歩コースを堪能してきました。




・・・と、その前にまずは一仕事。

我が家のリビングや廊下、キッチンはフローリングなのですが、
そこでこのチワワンズが、すごい勢いで追いかけっこをするのです。
フローリングはすべるので、犬の脚(ひざ)には良くない・・と聞いていましたが、
確かにしょっちゅう滑っています。

そこで購入したのが、「ワンにゃんワックス」なる製品 ↓
滑りにくいワックスということで、「お天気が良くなったら、ぬらなくっちゃ」とずっと気になっていました。

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やってみると、これが、かなりの重労働。
汗だくになって、奮闘すること1時間。

かわかす間にお散歩・・・ということで、ようやく出発です。

 ( ちなみに、これ、かなりのスグレものです。
  乾いてからわかったことですが、ひっかかるくらいに、すべりにくくなりました。)


もともとマイヨはお散歩大好きで、行けるときは2~3キロコースを歩いていました。
コスモは最初はこわがって、ふるえて一歩も歩けませんでしたが、
3ヶ月のある日、つき物が落ちたように突然歩くようになって以来、
2匹で走るようにしてお散歩を楽しんでいます。

この日もはりきって出発。

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マイヨ: 行きますよ

コスモ: はぁい♪







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マイヨ: しっかり、ねぇねに着いて来るですよ

コスモ: はぁい♪







と、スタスタと調子よく歩いているように見えますが・・・、

実際は、野生児マイヨがあちこちに寄り道。
クンクンしている間は、コスモがじっと待つ・・・というのが、いつもの構図です。



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マイヨ: おいしそうなもの、
     落ちているかもしれないですよ

コスモ: ねぇね、いつも遅いです。。







そして、幸せを感じるのはこんな時。
少し離れた私を目指して、2匹が飛んできてくれるのです。


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マイヨ: おかーさーん

コスモ: ままぁ 

 ・・・と言っているかは、知りませんが。。 (^^;






こんなお散歩を2時間以上にわたる幸せなお散歩の後、すっかり疲れて寝てしまったのは、
引率者のダンナと私。

これからお天気の良い休日に、お散歩やドッグランに行くために、日ごろから仕事の生産性を高めなくては・・・と、子供達が小さい頃の生活を思い出しました。



2010年3月16日 05:51続きを読むプライベートな日常コメント(1)トラックバック(0)

ワトソンワイアット 最後の同窓会

今日のひとこま  (本文とは関係ありません)
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少し前のことですが、先週の金曜日に、以前勤めていたワトソン ワイアットのアルムナイに参加してきました。



アルムナイとは同窓会のことで、
外資系のコンサルティング・ファームでは、
卒業生(退職者)に年に1~2度声をかけて、現役社員も含めて交流を深めているところが多いと聞いています。

ワトソンワイアットでも、もう15年くらい続いているのではないかと思います。
毎年、ちょっとおしゃれな感じのイタリアン・レストランで、
懐かしい先輩や同僚、そして後輩の方たちと、楽しく語り合うひと時を過ごさせていただいています。



「最後の」というのは、同社が同じく人事コンサルティング・ファームの旧タワーズ・ぺリン(TP)と合併し、
最近、「タワーズ・ワトソン」と社名も変わったからなんです。
「ワトソンワイアット」としてのアルムナイは、今年で最後で、来年からは旧TPの方たちも含めた
拡大バージョンで実施されるそうです。


ワイアットの東京オフィスは70人程度と小さい所帯だったので、
私自身は、10年目を迎えたころに多少変化が欲しくなって、卒業を決意したところもあります。
変化するということは、多少の不安もあるかもしれませんが、何が起こるかと楽しみなところもあります。
こうして合併があると、否が応でも変化があって、社内にいる人たちがちょっとうらやましいような気もしました。




というわけで、
来年からの、「タワーズ・ワトソン」のアルムナイも楽しみに感じながら、
最後の「ワトソン・ワイアットのアルムナイ」を堪能してきました。


当日は、卒業生・現役ともに多くの方が集まり、懐かしい話がつきませんでした。
特に、私の上司であり師であった社長の淡輪さん、前社長の高橋俊介さんやキャメル山本、
その他のトップコンサルタントの方々は、
相変わらずのご活躍ぶりで、いつものように、楽しくて刺激になる話題を振りまいてくださいました。

ワイアットの卒業生には、他のファームや事業会社で働く方たちもいれば、
独立して会社を起こした方もたくさんいます。
皆さん、それぞれに大変な活躍ぶりで、さすが・・と驚いたり感心したり。。



中でも、中国に人事コンサルティングのビジネスを展開された
町田さんのお話が印象に残ったので、ちょっと紹介しておきます。

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最近、本を出版されたということで、私もさっそく購入しました。
まだ、読んでいないので中身については何もいえませんが・・・、
具体的な事例が載っていて、わかりやすくて面白そうな感じです。

巨大なマーケットとして中国が注目されている昨今、進出を考える日本企業は多いと思いますが、
商習慣や文化の違いに戸惑うことも多いだろうということは私でも想像されます。
特に、「人」を対象とする人材マネジメントは、もっとも難しい分野なのではないでしょうか。

そこに、中国の会社とのコラボで、日本のコンサルタントがサポートするという発想は、
まさに時流とニーズを読んだビジネスだと、感心しました。



最近、少し距離ができてしまっていましたが、
こうしてみると、やはり古巣は良いものだなぁ・・と、しみじみと思った夜でした。





2010年3月11日 01:05続きを読む仕事人としての日常コメント(2)トラックバック(0)

警報と慣れ

今日のひとこま
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昨日は、チリ大地震の影響で生じた津波の警報で持ちきりの一日でしたね。
一部、浸水などの被害はあったものの、幸い、大きな被害に至らず良かったです。


ところで、この警報のあり方、「過剰では・・」という声も多いようですね。

私も、テレビでフィギュアスケートのエキシビジョンを観ていて、
画面の真ん中の大きな日本地図がちかちかと点滅するのをうっとうしいと感じたりしました。

「もう少し小さくしてくれるとか、せめて画面の右下にでも持ってきてくれたらいいのに。。」
「第一、たいした津波じゃないんじゃないかな。。」
などと。。



今日になって、「津波は予想外の被害に至ることもあり、
今回は大事に至らなかったものの、慎重に警戒するに越したことはない」
という説明を聞いて、
「なるほど。 リスクを最小に抑えるためには、警戒しすぎることはないということか。。」
と納得したりもしました。



そこで、思い出したのが火災報知機。
以前、会社に勤めていたころも、時々報知器が鳴ることがありました。
そのとき、私達がとった行動は・・・、何もしない。

誤作動やいたずらで鳴ることようなことを、何度か経験すると、
「どうせ、また間違いだろう」と思い込んでしまうんですね。

過度な警告があって、結局なにも起こらない・・ということがあると、
そこから、ヘンに学習してしまうような気がします。

今回も、非難警告があっても動かなかった人が多かったと聞いています。
「やっぱりね。」「下手に動かなくて良かった」という慣れになってしまわないか、
ちょっと心配。



リスクに対する感度の低さや慣れなど、人の心理に関わる施策は難しいものだと、改めて感じました。

責任を回避するとか、安全再度を最大限にとる・・といった視点だけでなく、
もっとも効果的な落としどころを見極める。。。
企業における施策にも同じような難しさがあるような気がします。




2010年3月 1日 11:18続きを読むプライベートな日常