季節ものシリーズ3: さんまご飯


特に意識しているわけではないのですが、
考えてみると、けっこう「季節を楽しむ」ことが習慣になっています。

子供たちが小さいころには、季節の行事ごとに家中をかざって、
人を招いたりして、それなりのイベントになっていました。

その子供たちもそういったイベントにあまり興味を示さなくなり、
家にあまりいなくなったここ数年は、こういったイベントも少なくなってしまいましたが、
それでも「食」の部分だけには、けっこう残っています。

気付けば、このブログでも「季節の食べ物」を書きたくなったのは3回目。
   ⇒ みょうが三昧
      たけのこ三昧


毎年、さんまの季節になると、土鍋でご飯を炊きます。
これが絶品!!

「普通に焼いた秋刀魚を食べるより、ずっとおいしい!」というわけで、
今年も彼らのリクエストに応えて、2回ほど炊きました。


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土鍋でご飯を炊くのは、難しいかと思いましたが、何のことはありません。
コツは、ふたの穴に菜箸を突っ込むこと。

本を読むと、「ふきんなどで穴をふさぐ」とありますが、それではあまりうまくいきませんでした。
ふきんが湯気を吸ってたれてきたり、端っこがこげたり。。
そこで、菜箸を突っ込んでみたら、バッチリ。

火加減も最初強火で沸騰させ、あとは弱~くすれば、まず失敗することはありません。
おコゲも程よくできて、おいしいです。


いろいろなバージョンで、さんまご飯を試しましたが、、家の好みはこんな感じに落ち着きました。

 ■ さんまは塩焼きにしてから、ご飯にのせて炊く
 ■ 内臓は入れない。 (好きな人は入れた方が良いかも。)
 ■ ご飯3カップに対して、さんま2匹、水3カップ、お酒少々、しょうゆ大匙3
   (写真は、たっぷり食べたいというリクエストに応えて、4カップ・3匹バージョンです)
 ■ 薬味(わけぎと生姜)はたっぷり
 ■ ご飯が炊けたら、さんまの骨をとって、薬味を入れ、おこげを掘り起こしながら混ぜる




良かったら、試してみてくださいませ。


以上、主婦バージョンぷろぐでした。



2009年10月11日 08:41プライベートな日常トラックバック(0)

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