2009年10月のエントリー

まいちゃん仕様のリフォーム: その2


「女性コンサルタント」のブログではなくて、「チワワ・ブログ」になってしまわないように、
まいちゃんの話題は控えているつもりなのですが、ついつい書きたくなってしまいます。

今日は、まいちゃん仕様のリフォームの第2弾。

先日のテラスにつづいて、家の中はどんどん変わってきます。

「Dog Year」というように、本当に犬の成長は早いものです。
家にマイヨ(まいちゃん)が来たのは、わずか4ヵ月前のことですが、
この間、当初とはまったくの別物に成長しました。

体重は4倍、黒い差し毛が抜けて色もかなり変わりました。
「赤ちゃん」らしいしぐさで、足元もおぼつかなかったのに、
すごい勢いで「犬走り」をするようになっていました。
泣き声も、「ク~ン、ク~ン」から、立派な「ワンワン」に変わってきたし、
芸(しつけ)もいろいろ覚えました。



彼女のこんな成長に追い立てられるように、家の中の対策が必要になります。

人間の子供しか育てたことがない私は、想定外の変化に追われては、
出張の合間をぬって、Webサイトで調べたり、ホームセンターに走ったり。。

そんな中、最近、あわてて施したのが「階段対策」です。


【仕様前】
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この階段、「危ないなぁ・・」とは思っていたのですが、
まいちゃんは、基本的に1階の私の部屋で過ごしていたので、
「まぁ、大丈夫か」と甘く考えていました。

たま~に2階につれていっても、腰がひけちゃって、
「こわ~い」という感じで、脚がふるえていました。 (⇒右の写真)


ところが、気づけばあっという間に勝手に2階に駆け上ってくるようになったではありませんか!

チワワは脚が細いので、自分で飛び跳ねたり、後ろ足で立っただけで、
関節を痛めたり骨折することがあると聞きました。

これは、大変!!
階段を駆け上るときに踏み外しても、2階の廊下ではしゃいで、階段から落ちても、
大怪我になること、必須です。

人間の子育ても終わり、せっかく「大人バージョン」の家の中になっていたのですが、
泣く泣く、柵をほどこしたり、階段に滑り止めのカーペットをはったりしました。



【仕様後】
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できあがりは、こんな感じ。 (左の写真)

階段下にも、勝手に上がってこられないように、柵を設置しました。

階段の滑り止めは、見た目はちょっと悲しいですが、
老後の備えが早まったと考えればよいか・・・と自分を納得させています。
(さすがにちょっと早いか・・・笑)




さっきまで腰が引けていた当の「姫」は、さっそく階段上でまったりとくつろぎ中です。
(真ん中の写真)

心なし、表情までちょっとえらそう。。 (右の写真)

でも、危ないところがなくなって、よかったね。





2009年10月26日 23:50続きを読むプライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

「いつでも辞められる」という覚悟


今持っているものへの執着や、今後へのとらわれが強くなると、
ついつい保身に回ってしまいがちですよね。


ところが、先日、ある会社の現場のリーダーの方から、次のようなお話を伺いました。

  「現場を預かるわれわれは、現場のため、職場のため、顧客のため・・といった視点で判断すべきで、
  自分の身を守るようになってはおしまい。

  問題が発生したときは、社員に責任を追及するのではなく、
  管理側の問題、自分の問題として原因を深くえぐっていく覚悟が必要。
  必要があれば、本社や上層部への提言や交渉もいとわない。」


すばらしい現場リーダーだと思いました。
実際、現場はとても活力があるようでしたし、さまざまな問題が自律的に解決されているようでした。
この方の下で働く人たちは、とても幸せだと思います。


彼が、最後に言った言葉が印象的でした。

  (この会社は、典型的な終身雇用の会社なのですが・・、)

  「自分の本来の仕事ができなくなったら、いつでも辞める覚悟はできている。
   自分と家族の生活くらい、何とかなるように、何ができるかはいつも考えている。」



そうなんです!!
そんな思い切りの良さ、割り切りがあるからこそ、
自分の信じること、本来なすべき仕事を完遂できるのではないでしょうか。


同じような話を、あちこちで聞いたり、考えたりしたことがあります。


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2009年10月18日 08:28続きを読む仕事人としての日常

早朝ミーティング


独立してからは、インディペンデントに仕事をしているプロの方たちと、
一緒に仕事をすることが多くなりました。

会社に勤めていたころとは、意識や仕事の仕方やいろいろ違いますが、
特に違いを感じるのは、インターナルミーティング(チーム内の打ち合わせ)です。


中でも、2年以上にわたって続いている大型案件では、
一緒に働いている人たちが、とても忙しいので、
隙間の時間を見つけては、いろいろな場所で打ち合わせをしています。

一番多いのは、そのうちの一人の洗練されたタワーマンションのオフィスですが、
それ以外には、ホテルのラウンジであったり、駅中の喫茶店であったり、
新幹線の中であったり、クライアントの会議室を借りたり・・・と、実にいろいろな所を使いました。

大事なのは、守秘義務の観点から、話の内容が周囲に聞こえないように配慮すること。
新幹線は、周囲に人がいないように、グリーン車の窓側を縦に1列席を確保して、
真ん中に集まって話したり、
喫茶店のときは、かなり早めに行って、隅っこの席を確保したり。。


時間帯も、朝7時半からであったり、夜10時過ぎスタートであったり・・・。
会社勤めのころは、オフィス内で夜遅くに打ち合わせをするのも普通でしたが、
朝早くなったのは、独立してからです。

特に、毎週の出張で、6時台の新幹線に乗ることが多くなったりすると、
朝早いのもまったく気にならなくなりました。

会社勤めのころは、10時からの打ち合わせでも辛かった私には、
考えられないことです。



先日は、朝8時から、あるラグジャリーなホテルで、朝食をとりながらの打ち合わせになりました。
決して贅沢をしているのではなくて、次の約束の前に効率的に時間を確保するには、
そのあたりしかなかったのです。


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ビジネス利用の欧米人に混ざって、朝食をとりながらの打ち合わせ、悪くありません。
一仕事終えて、帰途についたのが10時前。
近くのデパートがまだ開店前で、時間を得したような気がしました。


でも、それよりもうれしかったのは、このホテルの心地よいサービスに触れたことです。


というのは、実は、このホテル、ワイアット時代に立ち上げのお手伝いをさせていただきました。
当時は、まだ建物も建設中で、東京のオフィスには営業部長と人事部長しかいない段階でした。


本国の持つ魅力を日本人にわかるように伝え、一緒にその価値をつくっていく仲間を
どのように募って、育てていくか。。。
そのための仕組みを、人事部長と2人でアタマを絞って考えたことを懐かしく思い出しました。


影も形もかなったホテルが、
数年たって、こうして、もっともラグジュアリーなホテルとして滞りなく営業していること、
とても心地よいサービスを受けたこと・・・。



これもまた、「この仕事をしていて良かった」と、つくづくと思った瞬間です。


2009年10月15日 08:36続きを読む仕事人としての日常

まいちゃん仕様のリフォーム: その1


まいちゃんが我が家に来てから、家の中がどんどん変わってきました。


サークルやトイレができたのは言うまでもありませんが、
一番変わったのが居間につづくテラスです。

新築当初は、「第2の居間」といって愛用していたテラスも、
ワイアットで仕事をするようになって、私が手入れをしなくなり、
15年も経つと廃墟のようでした。

床材は黒ずんで、ところどころに苔が生しているし、
壁の下のスチール部分は錆さえ発生している状態。



この汚いテラスにまいちゃんが出て、苔をなめたり、錆をなめたり。。。
「これはまずい!」ということで、私の重い腰が上がりました。

ジョイント式のタイルをネットで探したり、三井ホームに電話して強度を確認したり。。
テーブルと椅子も買い換えました。

何より大変だったのが、スチール部分のペンキ塗り。
男が3人もいるのに、なぜか私が、錆止めとペンキ塗りに一人で奮闘。(淋)


晴れて完成したのが、このテラスです。

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本当は、グリーンや花を置きたいのですが、まいちゃんが食べてしまうので当面は我慢です。
まいちゃんも、心行くまで遊べるようになりました。


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暖かい日は、テーブルを2つくっつけて、食事をしたり、
あるいは、私の第2のオフィスになったり。。。

10年ぶりの大活躍です。

気になっていた箇所に手を入れるきっかけを作ってくれたまいちゃんに、感謝・感謝♪




2009年10月13日 05:57続きを読むプライベートな日常

季節ものシリーズ3: さんまご飯


特に意識しているわけではないのですが、
考えてみると、けっこう「季節を楽しむ」ことが習慣になっています。

子供たちが小さいころには、季節の行事ごとに家中をかざって、
人を招いたりして、それなりのイベントになっていました。

その子供たちもそういったイベントにあまり興味を示さなくなり、
家にあまりいなくなったここ数年は、こういったイベントも少なくなってしまいましたが、
それでも「食」の部分だけには、けっこう残っています。

気付けば、このブログでも「季節の食べ物」を書きたくなったのは3回目。
   ⇒ みょうが三昧
      たけのこ三昧


毎年、さんまの季節になると、土鍋でご飯を炊きます。
これが絶品!!

「普通に焼いた秋刀魚を食べるより、ずっとおいしい!」というわけで、
今年も彼らのリクエストに応えて、2回ほど炊きました。


1010-1.gif  1010-2.gif



土鍋でご飯を炊くのは、難しいかと思いましたが、何のことはありません。
コツは、ふたの穴に菜箸を突っ込むこと。

本を読むと、「ふきんなどで穴をふさぐ」とありますが、それではあまりうまくいきませんでした。
ふきんが湯気を吸ってたれてきたり、端っこがこげたり。。
そこで、菜箸を突っ込んでみたら、バッチリ。

火加減も最初強火で沸騰させ、あとは弱~くすれば、まず失敗することはありません。
おコゲも程よくできて、おいしいです。


いろいろなバージョンで、さんまご飯を試しましたが、、家の好みはこんな感じに落ち着きました。

 ■ さんまは塩焼きにしてから、ご飯にのせて炊く
 ■ 内臓は入れない。 (好きな人は入れた方が良いかも。)
 ■ ご飯3カップに対して、さんま2匹、水3カップ、お酒少々、しょうゆ大匙3
   (写真は、たっぷり食べたいというリクエストに応えて、4カップ・3匹バージョンです)
 ■ 薬味(わけぎと生姜)はたっぷり
 ■ ご飯が炊けたら、さんまの骨をとって、薬味を入れ、おこげを掘り起こしながら混ぜる




良かったら、試してみてくださいませ。


以上、主婦バージョンぷろぐでした。



2009年10月11日 08:41続きを読むプライベートな日常

インフルエンザ 感染防止に成功!


新型インフルエンザのワクチン接種が間もなく始まるようですが、
我が家では、早くもインフルエンザ感染者が出てしまいました。


この前の日曜日の夜、合宿からもどってきた次男が「熱がある」とのこと。
測ってみると、39度を超えているではありませんか。
見た感じも、かなり苦しそう。

「もしかしたらインフルエンザ?」という懸念がアタマをよぎりました。



一瞬、家族の間で、「今のうちに全員で済ませてしまおうか」という話も出ましたが、
高熱に苦しそうにしている姿をみて、
「やっぱりやめよう。。。」ということになりました。

そこで、家族への感染防止の厳戒体制をとることになったのです。


といっても、出来ることは限られます。 
ごくごく当たり前のこと。

 (1)「次男封じ込め策」
     次男は、トイレ以外は自室から出ないこと
     自室前のトイレを専用に使うこと
     部屋から出るときはマスク着用のこと

 (2)「うがい&手洗いの徹底策」
     ・母親(私)は、彼の部屋に入るのは最小限にとどめ、マスク着用
      退出後、即 うがいと手洗い
     ・その他の家族は、彼の部屋の近辺には近づかないこと
      言うまでもなく、頻繁に うがい&手洗い


翌日、私は早朝から出張だったので、本人に自分で病院に行かせました。

結果・・・、

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2009年10月 3日 08:32続きを読むプライベートな日常