シルバーウィークのある日


最高の天候に恵まれたシルバーウィークも、あっという間に終わってしまいました。

我が家は、ゴールデンウィークなどの大型連休やお盆は、
ひたすら東京で過ごすという主義です。
「渋滞や混雑に甘んじるくらいなら、多少日数は少なくても、他のタイミングに休みをとろう!」
というのが、家族全員の共通見解です。

そうはいっても、「せっかくの休みだから伊豆か蓼科に行こうか」という話もチラッと出ましたが、
今年は高速道路の割引料金による大渋滞を考えると、ますます車で出かける気になれず、
結局、いつものように東京で過ごすことになりました。


というわけで、毎週の関西・中国出張からも開放されて、
ダンナと長男とまいちゃんとの4人(3人+1匹)で基本、のんびり・・というお休みでした。

例によって、次男は合宿だのなんだのと出かけてしまい、
姿を見ることがほとんどありませんでしたが、
以下は、珍しく全員参加となったちっちゃなイベントの備忘録です。




■ 奥沢のフレンチレストラン、「ラ・ビュット・ボワジェ」での食事

      
  母の癌の手術の成功を祝って、叔父たちも誘って食事に出かけました。
  このレストランは、住宅街にある一戸建てで、場所も作りも目立たないのですが、
  母や叔父の家からも近く、テレビや雑誌でもときどき紹介されているので、
  一度行ってみたいと思っていました。

  
  想像していた「洋館」ではなく、こじんまりした日本家屋でしたが、
  とても落ち着いたステキなレストランでした。
  きれいに盛り付けられたお食事は、どれも本当においしかったです。

ryori.gif   ryori2.gifのサムネール画像


  自家製のパンとリエットがまたおいしくて、
  息子たち(特に次男)はどれだけおかわりしたことか。。
  (奥の個室に通してもらったので、あまり恥ずかしい思いをせずにすみましたが、
   あまりの食欲にお店の女性にも笑われていました。)

  チーズ好きの彼は、デザートの前にチーズの盛り合わせも全種類注文して、
  その食欲にはあらためて驚きました。

図2.gifのサムネール画像図1.gif














  食事中の会話のひとこまですが・・、

  この次男は、大学に入るころから、社会人の句会に顔を出しているそうです。
  この日は「○○とかけて××と説く」・・というのを連発するので、どうやって作るか聞いてみました。

  たとえば、「歌手とかけて、夫の浮気と説く」 ・・・その心は、「うたがうまい」
  まず、「歌手」を象徴する言葉をいくつか考えるそうです。
  そこで、「歌がうまい」。 
  アタマのなかで「うたがうまい。 うたがうまい・・・」と繰り返して、 別な言葉に結びつける。
  ・・・「疑うまい」
  「疑うまい」から、受けそうな言葉を連想する。
    ⇒ なるほど。 駄洒落というか、ごろあわせか。(by 母=わたし)

  電車の中や、暇なときにはこんなことを考えているそうです。
  そして、短歌につながる。。
  前回の句会でつくった歌はこんなだったらしいです。 
 
  ・ 学の道、思い返せばくらくなり  
    ⇒ 苦楽? 暗く?   傍から見ると、楽しそうだったよ (by 母)
  ・ 母親に定期隠され遅刻する  母のやさしさ子は謗るのみ 
    ⇒ 隠したんじゃないです。 出しっぱなしを拾って、片付けておいたんですっ (by 母)






そのころ、まいちゃんは・・・
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2009年9月26日 05:28プライベートな日常トラックバック(0)

■ 猫とまいちゃん

  そのころ、まいちゃんは初めて私の実家でお留守番。

  実家には、大きな猫が2匹います。
  この2匹は、過去にトラまがいの激しいバトルを起こしたことがあって、
  私たちは彼女たちの迫力&おそろしさを知っているのでした。

  さすがに、猫2匹と一緒に放置してくるのは心配だったので、
  1部屋をまいちゃん専用にして、ドアを閉めておきました。
  すると、このドアをはさんで、隙間から猫とまいちゃんが覗きあっているのです。
 
  なんともいえない緊張感に、ちょっと心配にはなりましたが、
  予約の時間になりそうだったので、人間さまはとにかくレストランへ。
  残る3匹が平和に過ごしてくれると信じて、おいしい食事に没頭してしまいました。

  
  
  帰ってくると、猫もドアから離れて、静かだったので、ほっとしました。
  でも、まいちゃんはさすがにご飯も食べずに緊張して待っていたようです。 (ごめんね)


  その後、居間で猫たちとご対面。
  結局、7才と5才の猫たちは、赤ん坊のまいちゃんとは違ってずっと大人でした。
  まいちゃんが気になっているものの、遠くからじっと見るだけ。

  最初は私のひざから降りなかったまいちゃんも、、そのうち安心して居間を歩き回るようになり・・・、
  そのうち、住人である猫よりも大きい顔をして、あちこち走り回っていました。
 
 
  猫と初めて接するせいか、犬と勘違いしたのか、
  まいちゃんの方は「遊ぼうよ」と無邪気に寄っていくのですが、
  猫たちの方は、スルー(無視)して逃げてしまいます。
  衝突することを避けてくれたんだろうなぁ。。

  チワワって、身体は小さいけど、大胆なのにはいつも驚かされています。
  でも、それって、けっこう勘違いなんだよね。 (苦笑)
 

 

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