ジム通い・・・欠かせません


コンサルタントの仕事には、アタマや根性も必要かもしれませんが、
「体力」と「健康」も欠かせない大事な要件です。
そんな理由から・・・というわけではありませんが、ここ数年の私の趣味というか、
プライベートの時間でかなり優先順位が高いのが、ジム通いです。

ワイアットに勤めていたころは、どんなに忙しくても、何とか土曜日の午後は時間を確保して、
7~8時間くらいジムにこもっていたものでした。

今は、曜日にはあまり関係なく、時間を見つけては通っています。
東京だけでなく、出張のときは、かならずジムの近くのホテルに泊まって、
少しだけでも汗を流すようにしています。

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    パンプ仲間のM子ちゃんと


「半日」とか「7~8時間」というと、
「そんなに長い時間、何をしているのか・・」とよく聞かれるのですが・・・、

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2009年6月14日 00:33プライベートな日常コメント(2)トラックバック(0)

たとえば、昨日の場合・・・、
スタジオ・プログラムを3本(合計3時間)、マシン・ジムに30分、サウナに1時間・・・、
といったところでしょうか。

スタジオ・プログラムは、トレーニング系、ダンス系、ヒーリング系、ヨガ、エアロビクス・・・など、
いろいろ参加していますが、
特に好きなのが「ボディ・パンプ」と呼ばれるトレーニング系です。
インストラクターに叱咤激励されながら、女性としてはかなり重いバーベルを持って、がんばっています。
周囲のみんなと一緒にやるから、頑張れる、この体育会系の雰囲気がたまりません。

あと、「ボディ・ジャム」というダンス系のプログラムも楽しくて大好きです。
何といっても、インストラクター(♀)の身のこなしが、格好良くてきれいです。


ジムとサウナで、たっぷり汗を流した後が、何といっても最高です。
心地よい筋肉痛と、達成感に満たされて、1週間気持ちよく過ごせます。
逆に、しばらく行けなかったりすると、なんとなく気分も体調もよどんでいるような感じがします。

もともとスキーやボートにはまるなど、根性系のスポーツ好きの私には、
好きなときに気楽に汗を流せるジムの存在は、欠かせないものとなりました。



さらに、ジムでよかったのは、いろいろな人と知り合えたこと。
普段、話をする機会がないような人とも、接点があって、楽しいものです。

特に、3年前まで通っていたジムでは、毎週土曜日に同じプログラムに参加している人たちと、
毎週のように飲み会をやっていました。
バックグラウンドも年令も性別もまちまちの集まりですが、スポーツ好きという共通の趣味のもと、
毎回、とても楽しい会話がはずみました。
こんなに、毎回お腹の底から笑える仲間もめずらしいです。

残念ながら、当時のジムが閉店してしまったため、今は別々のジムに通っていますが、
それでも、月に1度は「例会」と称して飲み会をしたり、一緒に海外旅行に出かけたりしています。


ジムは、心の活力と、身体のエネルギーを補充できる私にとって大事な生活の場、コミュニティです。
これからも、長いお付き合いになりそうです。


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コメント(2)

こんにちは。

曽根岡さんの若さの秘訣は、体力づくりにあったのですね!
根性系のスポーツがお好きとは、ちょっぴり意外でした。
スタジオプログラム連続3本はすごいっっっ。

自分も、会社の福利厚生を利用してジムに行ったことがあるものの、
ヨガとプールで2時間、で、いっぱいいっぱいでした。
(ダンス系はリズム感がなくて挫折....)

最近は、地味に家の周りを1時間ほど走っているのですが、
また、ジムに行こうかなあ.....