勉強会


午前中は真っ暗だったのに、一転して夏のような明るい日差しがさしてきましたね。
お天気で随分と気分が違うものです。



昨夜は、月に1度の勉強会の日でした。
もとは、グロービスの生徒さんたちの有志と、「人の課題について、じっくりと考えてみよう」・・・
という話で発足した勉強会です。

メンバーは、
大企業の管理職層の方から、ベンチャーの中核メンバー、若手コンサルタントまで、
人事部門や戦略部門の方から、ラインのマネジャー/中堅社員の方まで、
と、バックグラウンドはさまざまです。
いろいろな方が集まって、自由に議論を交わし、その後、おいしいお酒を酌み交わしています。

メンバーの要件は、「人に関する感度が高く、志の高い仲間」

その後、もともとのメンバーの紹介で官庁の若手公務員の方や、世間で注目を集めている会社の戦略部門の方など、メンバーも少しずつ増えてきました。

議論はというと・・・、
最初は、授業で議論しきれなかった人事システムの仕組みと運用について、
参加者の会社の状況や工夫を紹介することから始まりました。

最近は、メンバーの会社の具体的な経営課題や組織・人事課題について、
変革プランをざっくばらんに話し合っています。
ちょうど、コンサルティング会社のブレストのような感じになってきました。

独立して以来、チームでのブレスとは勤めていたころに比べるとかなり減りました。
一人で考えることが多くなった私にとっては、懐かしいとともに、刺激的で楽しい時間です。


会社の中核を担うメンバーが多いので、仕事が忙しくて参加者は入れ替わりたちかわりで、
少ないときは5人、多いときは10人くらいです。
忙しい中、駆けつけてくださり、議論が終わると、懇親会は不参加で職場に戻られる方もいます。

もともと、「コンサルティングの仕事を通して、クライアントや一緒に働いた同僚から学ばさせてもらったことを、
今後の仕事や活動の中で少しでも還元していきたい」というのが、私の強い思いです。

こんなふうにして参加してくださる方に対して、私のほうが刺激や気付きをいただくと同時に、私自身も、少しでも貢献できたらと思っています。

これからも、無理なく、楽しく、続けていきたい・・・と願っています。





2009年6月11日 15:35仕事人としての日常トラックバック(0)

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