2009年5月のエントリー

リッツカールトンでのブランチ交流会


昨日は、知人が主催する異業種交流会に参加しました。
このような会に参加するのは、実に久しぶりのことです。

紹介によるクローズドな会合で、20人ほどが集まりました。
集まったのは、すでに起業している人、これから起業したい人など、
それぞれに志のある人たちばかりです。

場所は、ミッドタウンのリッツカールトン45階の、ザ・ロビーラウンジ&バー
天井がとても高くて、落ち着いてインテリアに加えて、最高の景観・・・
とても落ち着ける、私の大好きな空間の一つで、友人や仕事仲間と、午後のティータイムにゆっくりと話をしたりするときに、たまに利用してるところです。

昨日は、会計士さんが、法人化する際の留意点や知っておくべきことをご紹介くださり、
年内には法人化をしたいと思っていた私には、参考になるお話でした。
その後は、名刺交換にはじまる、交流会です。
結局、ミッドタウン内の別のお店に場を移して、夕方まで話がはずみました。

土曜日の朝10時から、このような場で、いろいろな方に出会えて、とても新鮮でした。
今後も定期的に開催するとのこと。
折をみて、また参加したいと思っています。

それにしても、場所と時間帯によって、随分と雰囲気や期待感が変わるものだと、実感しました。
コンテンツだけでなく、場の演出、打ち出し方って、本当に大事なんですね。



2009年5月31日 12:21続きを読む仕事人としての日常

今年の新卒採用に思う


今夜の「ガイアの夜明け」では、内定取り消しを受けた学生の就職活動を扱っていました。
今年の就職活動は本当に厳しかったようですね。

実は我が家も他人事ではありませんでした。
今年大学4年生になった長男も、一連の就職活動に苦労していたようで、
端で見ていても、ちょっと大変そうでした。
連日、10回近くも面接に呼ばれたり、それでいて結局最後は連絡がなかったり。。

幸い、何とか内定をいただいたようですが、隣に住む甥が前年に就職活動をしていたのとは、
かなり様子が違うようでした。


ガイアの夜明けでは、大学卒業後、就職活動をしている若者を対象に、
営業スキルを短期研修で身につけさせ、
求人中の中小企業とマッチングするという会社を紹介していました。

確かに、学生という身分も失い、新卒採用の対象外となってしまった若者に対して、
営業の「即戦力」を与えるというサービスは、救いの手かもしれません。

ただ、促成なので仕方ないと思いますが、
研修の内容が、昔ながらの「根性論」的営業活動だったのがちょっと残念。
私なら、コンピテンシー概念を利用して、ハイパフォーマーの行動の疑似体験みたいなものも
織り込みたいなぁ・・と思いました。


番組の最後に出てきた、彼らを採用した会社の社長さんの言葉は印象的でした。
「大変な苦労をされてきた、その経験を、これからの仕事に活かしていかれることを期待します。」みたいな、
内容だったと思います。

「苦労や逆境こそが人を育てる」といいますが、まさにその通りだと思いました。
何の苦労もなく、就職してしまうよりも、
仕事を得るための手段を探し、そこに飛び込んで、ようやく勤め先を獲得した・・という
成功体験は、彼らを大きく成長させたのではないでしょうか。



ちなみに、「採用」をはじめとする「人」課題という中長期で扱うべきテーマと、
目先の「利益確保」という短期で直面する課題の双方をどのように考えていったら良いのか・・
このテーマについては、次のメルマガ(ComFact ビジネスマガジン)で取り上げてみたいと思っています。

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2009年5月26日 23:27続きを読む仕事人としての日常コメント(2)トラックバック(0)

何気ない日常: 季節を満喫する


気がつくと5月もあと1週間、まもなく入梅もひかえ、最高の季節もあとわずかになってきました。

日々の生活の中で、季節感は私にとって、かなり大きい存在です。
中でも、4月・5月はさわやかで、外で過ごすのがとても気持ちよい季節。
思わず外に出たくなります。


友人と食事に行くのもテラス席のあるレストランを選ぶことが多いし、
自宅でも、土日のブランチはテラスでとることが多くなります。
(といっても、パンとコーヒーの朝食は良いのですが、
息子たちがあっという間にラーメンをたいらげて、去っていくような時は、あまり趣があるとはいえません。)

そして、何といっても、「独立して良かった」と思うことの一つは、
パソコンをテラスに持ち出して、コーヒーを飲みながら仕事ができること。

風や日差しが強いと難しく、外で本当に快適に仕事をできる日は多くはありませんが、
この上ない贅沢だと、一人ひそかに楽しんでいます。


さらに小さな楽しみは、
リビングのある2階から、中2階の仕事部屋に下りていくときに目に入る、階段の窓からの新緑の風景。

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明るい日差しや、みずみずしい緑って、本当に癒されるものですね。



2009年5月25日 00:18続きを読むプライベートな日常

ワイアット時代の同僚とランチ


昨日は、ワイアット時代のほとんどをともに過ごした女性コンサルタントのEさんとランチをご一緒しました。

場所は六本木ミッドタウンの「ボタニカ」。
季節が良いので、テラスでゆっくりランチをとり、それから「オランジュ」に場所を移して、お茶を飲みました。
夜にお酒を飲みながら・・も良いのですが、たまには女性同士、
明るい日差しの中でゆっくりランチやお茶を楽しむのも良いものです。
気づけば5時間近くも、おしゃべりをしていました。

彼女が、つい先日ワイアットを退社し、新しい生活が始まったということなので、激励&情報交換のランチです。
私も、同士が増えたようで、とても心強く、心からの「歓迎」の意味もありました。


彼女は、私の翌年に入社して、ワイアットにおけるほとんどの時期を共有してきました。
私とはぜんぜん違うタイプなので、いつも刺激になる人でした。

仕事のスタイルや強み、視点の角度が違ったので、
プロジェクトを一緒にすることはほとんどありませんでしたが、
「プロフェッショナリズム」 「バリュー」 「クライアント・ファースト」といった根本的な価値観は、
強烈に共有してきた人です。

その意味で、とても大事な同志です。


ちょうど私も2年前に同じような状況だったので・・・、


2009年5月21日 09:29続きを読む仕事人としての日常

新型インフルエンザ渦中の関西横断


この週末から、神戸での感染拡大ということで、
新型インフルエンザに関するニュースがますます多くなってきました。

そんな中、今日(月曜日)は岡山への日帰り出張でした。


東京にウィルスを運んできてはいけないと思い、
かばんの底に、一応マスクなどをしのばせて、いざ新幹線へ。
東京駅のホームにもマスクをしている人が2割程度いたので、
私も息苦しいながら、マスクを着用することにしました。

5号車の1番前の席に陣取って、昨夜の寝不足からマスクをしたまま爆睡。
気づくと京都についていました。

京都、大阪までは、けっこう車内に人気(ひとけ)があったのですが、
大阪を過ぎたあたりで急に静かになりました。
化粧室に行ってみると、5号車に乗っていたのは、私を含めてわずか5人。
それも全員マスクをしているという、ちょっと異常な光景になっていました。

新幹線の中でも、この様子なのだから、渦中にある神戸や大阪は大変だろうなぁ・・
と思わずにいられませんでした。

さすがに岡山まで行くと、マスクをしている人もまばらになって、街も落ち着いた様子でした。



それにしても、いよいよ大変なことになってきましたね。
やや過剰反応かな・・とも思ったりしますが、いずれにしても冷静な対応が求められます。

私たち、一人ひとりができる限りの努力をするしかない・・と、
帰りもマスクを着用し、帰宅してすぐにうがい・手洗い・・と思いつく範囲の予防はしたつもりですが、
どうか、ウィルスの運び屋になっていませんように。


2009年5月19日 01:05続きを読む仕事人としての日常

見違えるほど元気な組織に!


一昨日の木曜日、以前お手伝いをさせていただいたクライアントの経営者の方たちに、
お目にかかる機会がありました。

評価制度を中心に、HRM基盤の構築をお手伝いしたのは、1年半くらい前のことです。

久しぶりに伺ったオフィスに入った瞬間・・・、 おどろきました!
活気に満ちていて、以前とは空気も違うような気がしたのです。

最近のビジネスの状況は知っていましたが、社内のこの変化はうれしい驚きでした。



私がお手伝いしてたころは、3社統合の直後で、
仕事の仕方や価値観の違う人たちが集まって、まだ落ち着かない状況でした。

コミュニケーションが十分でなかったり、思い込みや誤解もあって、
それぞれの出身者が、お互いに手探りの状況でした。

社員のインタビューでも、「転職を考えている」という方が多く、
実際に退職者が、何人か続いていました。

ベンチャーの勢いというよりも、どちらかというと「混沌」とか「混乱」といった感じでした。



この会社の大きな転機となったのは・・・、



2009年5月16日 11:47続きを読む仕事人としての日常

宝塚観劇


昨夜は、宝塚の雪組公演♪を観に行きました。
宝塚の観劇は、はるか昔、学生時代に1度行ったきりで、初めて同然です。

観劇のきっかけは、前回のグロービスの生徒さんに、
阪急電鉄(宝塚の東京営業担当)の方がいらして、
懇親会のたびに、宝塚の話題で盛り上がったことにあります。


たとえば・・・、

■ 営業面の話としては、
ファンの層が厚いので、毎回満席なのは当然だが、
従来400%のニーズがあったのに対し、最近100数十%に減ってきていることが問題。
そのため、営業としては潜在顧客をいかに開拓するかが課題で、
リピーターにすべての席を売り切るのではなくて、新規の顧客にいかに売っていくかが課題だという話。

新規をとることによって、新たなファンを増やし、将来の安定顧客の確保をしていかなくてはならないのだそうです。
この場合の、営業のパフォーマンスは、どんな指標でみたらよいのか・・みたいな話で場が盛り上がりました。

普通のビジネスから見たら、すごく贅沢な話!ですが、
いわゆる短期と中長期のバランスをどのようにとるかという問題ですね。

■ また、団員の方たちのプロフェッショナリズム。
2階席の一番後ろのお客さんに、「彼女は、いま、自分を見て演じてくれた」と感じさせることへのこだわり。
毎日の厳しい練習の話・・・などなど。



ビジネスの話としても、プロフェッショナルの話のとしても面白い!!
これは、ぜひ一度観てみたい!ということになり、ご無理をお願いしてチケットを確保していただき、
みんなで観劇に行くことになりました。


行ってみると・・・、


2009年5月13日 08:50続きを読む仕事人としての日常

Webサイト構築中


独立以来、インディペンデント・コントラクターとして、
クチコミでいただいたコンサルティングの仕事をこなしてきました。

その間、特に、自分からマーケティングをすることはなかったのですが、
昨年の末あたりから、徐々に仕事の基盤を整備しなくては・・と思い始めました。


正直なところ、ワイアットを退社した直後は、
明確に独立してやっていきたいという強い意思があったわけではありませんでした。

コンサルティングの仕事をしながら、
事業会社や他のコンサルティング会社からのお誘いをいただけば、
面接に出向いったりして、まだまだ、迷いがありました。

「組織に所属するなら、今しかない。」
「これ以上、気ままな働き方に慣れてしまうと、もう、大きな組織に加わるのはしんどくなる・・」と、
なんとなく思ったりもしました。

でも、結局は自分のやりたいこと、信じることを心行くまで追求していけるのは、
独立という形態でしかない・・と、いよいよ確信できたのは、昨年末のころでした。

覚悟が決まるまでに、1年半かかりました。


腹をくくってしまうと、突然、やりたいこと、やるべきことが具体的に見えてきました。
ちょうど、そのころ、グロービスの講師の先輩で、お世話になった方から、コラボで仕事をしないかというお誘いもいただきました。

そこで、最初に着手しようと思ったのは、
・ コラボレーションのためにも必要な、会社形態への移行準備、
・ マーケティング基盤の整備
です。


そして、自分の情報発信の場として、Webサイトの構築から着手することにしました。

今、整備しつつあるWebサイトは・・・、



2009年5月 9日 02:06続きを読む仕事人としての日常

「季節もの」へのこだわり


連休もあっという間に終わってしまいましたね。
あいにく、昨日、今日は雨でしたが、この時期は新緑がきれいで、本当に気持ちが良い季節です。

この連休は、ちょこちょこと家族との時間を楽しみながら、
遅れていたホームページの原稿作成の追い込みに終始してしまいました。


その、「ちょこちょこ」の時間ですが、やはり、基本は「食」です。
同じ敷地内に済む、両親や義姉一家と一緒にバーベキューを楽しんだり、
テラスでブランチを食べたり、季節の食材を使って夕食をとったり。。。
う~ん、ほんと、食べてばかり。。


さて、この時期の食材というと、まずは「たけのこ」です。

我が家には、毎年「たけのこWEEK」なるものがあります。 (いま、ここで命名したのですが。。)
今年は、連休中が「たけのこWEEK」となりました。



2009年5月 7日 00:02続きを読むプライベートな日常

我が家の常識は、世間の・・・?


いよいよ連休ですね。

前にも書いたように、我が家は自宅でのんびりすごす休日に突入しました。

ここ6年間、次男の学校の文化祭がゴールデンウィークにあったので、
次男はほとんど家に帰ってこない時期でした。
毎日、友達の家を泊まり歩いたり、たまに帰ってくるときは10人くらい引き連れて・・という感じで、
家族4人で過ごすことは、ほとんどありませんでした。

今年は久しぶりに家族そろって休日を・・・と期待していたのですが、
早速、昨日は二人とも出かけてしまいました。
長男は友達の家に泊まり、次男は友達8人を引き連れて帰ってきて、我が家で宴会。


私が、家に人が集まってくれるのが好きなので、
子供たちは小さいころから、よく友達を連れてきます。


昨日、来たのは、彼の幼稚園のときの友達で、男の子が3人、女の子が5人。

高校までは、男子校で男の子しか来なかったのですが、
最近、女の子も連れてくるので、私も楽しくて仕方ありません。

「お母さん、若い!」とか「お母さん、きれい」というお世辞に気分を良くして(?)、
思わず、ピザを焼いてみたり、おつまみをちょこちょこと出してみたり・・・
すっかり合宿所のおばさんになってしまいました。



2009年5月 3日 04:20続きを読むプライベートな日常