2009年4月のエントリー

ゴールデン・ウィーク前の新幹線


今日からゴールデンウィーク。
絶好の行楽日和ですね。
5月の連休は、季節もよいので、何をするにも、どこにいくのにも最高!です。

とはいっても、我が家のゴールデンウィークは、
例年どおり、自宅でのんびり・・といったところです。
どこに行っても混んでいるし、自宅でのんびり過ごすのも結構好きなので。。

ワイアットに勤めていたころは、家具を買いに行ったり、車を買いに行ったり・・
と日ごろ気になっていることを片付けつつ、
たまにの~んびりするのも良いなぁ・・という感じでした。

ここ数年は、息子たちも友達と出かけてしまうし、
私も、独立してからはカレンダーとは関係ない生活になので、
連休も結局は仕事をしたり、普段どおりに過ごしています。

さて、今週も月・火と岡山に出張で、東京に22時半に着く新幹線で帰ってきました。
いつもと違う客層・雰囲気に、思うことあれこれ。。



2009年4月29日 08:43続きを読む仕事人としての日常

現場の知恵


今日は岡山に日帰り出張でした。


朝5時に家を出て、始発の新幹線に揺られること3時間半、
このところ睡眠不足が続いていたので、車中で爆睡。
時間が長いので、熟睡しすぎて寝過ごすのではないかと、それだけは心配でした。

携帯の目覚ましの振動に起こされ、寝違えた首筋を押さえながら、
無事、岡山の駅に降り立ったのが9時半。
さあ、ここから19時過ぎまで、ひと仕事です。


今日はクライアントの現場管理職の方たち6名のインタビューでした。

いつも思うことですが、
本社や部門長クラスの方たちのインタビューでは、全体観や抽象度の高いお話が多いのに対して、
現場のマネジメント層は、より具体的な実態に近いお話が伺えることがよくあります。

現場のお話を聞くことができて、はじめてその会社の本当の姿に触れることができるのです。



2009年4月23日 01:43続きを読む仕事人としての日常

尊敬するクライアント、W氏との会食

金曜日の夜、懐かしい会合がありました。
ワイアット時代、いくつかのプロジェクトでお世話になったW氏を囲んでの会食です。

W氏は、外資系や急激に成長を遂げている日本企業など、多くの会社の人事の責任者を勤められた方です。
ここ数年は、不況期における一人勝ち企業として世間に注目されている会社で、
人事責任者を務めてこられました。

この春、次のステップに向けて、この会社を辞められたということで、
仕事でお世話になったワイアット関係者で、楽しいひと時をご一緒させていただきました。


ワイアット関係の参加者は、社長の淡輪さん、「不機嫌な職場」の著者でもある永田さん、河合さんで、
久しぶりに懐かしい面々とお会いできました。


場所は六本木ヒルズ51階のヒルズクラブ。
やや曇っていたものの、夜景も最高、お料理も最高・・・でしたが、
さらに、W氏のいつもながらの、熱くて深みのあるお話に素敵な会食を楽しませていただきました。



2009年4月19日 04:35続きを読む仕事人としての日常

才も徳もある人間に・・・

一昨日は次男の大学入学式でした。

プライベートブログをはじめて、いきなりですが、
おそらく、人生で最後の子供の学校関連イベントでした。
・・ということで、親バカながら、参加してきました。


半分くらい葉桜になっていましたが、ところどころきれいに咲いている木も残っていて、
暖かい日差しの中、
初々しい学生や家族の方で会場近辺は賑わい、
新たな出発点にふさわしい素敵な雰囲気でした。

20090413sakura.jpg


私自身も同じ大学出身なので、
どちらかというと親という視点よりも懐かしさの方が先にたってしまい、
当時のわくわくするような気分を思い出しましていました。


式の構成も運びも、自分のころとほとんど変わらなかったせいか、
タイムスリップしたようなひと時でした。

自分自身が学生だったのは、そんなに遠い昔のことではないように思っていましたが、
いよいよ世代交代だなぁ・・とあらめて実感してしまいました。


さらに印象部かかっったのは、総長の式辞です。


2009年4月15日 19:36続きを読むプライベートな日常

このブログについて

ComFact (コムファクト)代表、曽根岡由美子のプライベート・ブログです。
日々の生活の中で感じたことをつづっていきます。


ワークライフ・バランスがここ数年注目されるようになりましたが、
私にとっても、「仕事」と「プライベート」は毎日の生活を二分するものです。


特に「仕事の顔」と「プライベートの顔」はまったく違うもの。
それぞれにおいて、起きたこと、気づいたことを、回顧録も交えながら書いていこうと思っています。


「仕事人としての日常」

  コンサルタントとしての仕事をする中で起きたこと、コンサルタントとして考えたこと・気づき


「プライベートな日常」

  日々のプライベートな生活の中で起きたこと、感じたこと
  (子育てを通して教えられたこと、ハプニングの回顧録も含めて)
  




    2009年4月13日 05:15続きを読むこのブログについて

    ショート・プロフィール

    大学卒業後、日本企業に3年半勤務。

    夫の海外留学、出産・育児のために、仕事を中断。一時、専業主婦時代を過ごしました。

    その後、外資系コンサルティング会社、ワトソンワイアットに入社し、
    企業変革の一環として、経営視点に立った組織・人材マネジメント構築に関する
    コンサルティング業務に従事してきました。

    2007年に同社を退社し、インディペンデント・コントラクターとして、上場企業やベンチャー企業に
    対して、引き続き人と組織の視点から変革コンサルティングを実施しています。

    2009年3月には、会社形態への移行に備えて、
    組織・人事コンサルティング会社 ComFact (コムファクト)を立ち上げ、

    2010年4月6日に同社を法人化し、株式会社コムファクト代表として、今日に至っています。


    また、グロービス マネジメント スクールの講師として、人材マネジメントの講義を担当、
    コンサルティングにおける実体験をベースに、戦略と連動した組織・人材マネジメントとは何かと、
    変革における留意点を中心に講義をしています。


    【略歴】

    【家族】
    • 長男 ・・・21才・大学4年生、実直・素朴なとてもいいヤツ (すみません。親バカです)
    • 次男 ・・・18才・大学1年生
            イマドキの若者ですが、これまた憎めないヤツ。以外な底力を最近発見
            (再び親バカです)

    【趣味】
    • 汗をかくこと (体力づくりとデトックス、ジム通いは欠かせません)
    • スキー

    詳しくは、「ちょっと詳しいプロフィール(仕事人編)」  「ちょっと詳しいプロフィール(プライベート編)」をご覧ください。


    2009年4月12日 00:07続きを読むこのブログについて

    ちょっと詳しいプロフィール (仕事人編)

    大学卒業後、三菱系の船会社・日本郵船に入社しました。
    調査室に配属され、担当は海外の競合船社の経営分析。
    海外の新聞や業界紙を読み込んだり、発表されている経営指標から、
    各社の動向を整理して、経営層に報告する仕事です。
    人と接する仕事をしたかったのですが、とにかく地味なデスクワークが中心の仕事でした。

    当時は、雇用機会均等法が施行されて間がないころで、
    まだまだ男性と女性の扱いには差がありました。
    大卒といっても、女性の資格は、高卒の女性の5年目の資格と同じで、
    大卒男性の新入社員よりもはるか下でした。
    それでも、ある程度仕事を任せてもらえただけで、当時は満足していたものです。


    日本郵船は明るい社風の会社で、上司も先輩も人柄の良い人が多くかったように思います。

    でも、その一方で、伝統的な日本企業ならではの理不尽な出来事もいくつか経験し、
    ある意味社会人として一通りのことを学べた数年でした。



    同社退社後、長男を出産、夫の留学に伴いアメリカへの移転。
    帰国後、次男を出産し、しばらく子育てに専念しました。
    その間、一橋大学経済学部の伊藤邦夫先生のもとで、アシスタント業務などをしながら、
    社会復帰に向けて多少は準備をしていました。



    1997年、日経新聞の求人広告を見て、ワトソンワイアットに応募。
    「未経験者は採らない」とあっさりと断られ、
    「ブランクが長いと、外資系は無理かなぁ・・」と思っていたところに、
    「社長交代に伴い、未経験者を採ることにしました。」と再度連絡がきました。
    後に聞いたところによると、「ダメだったら辞めてもらえばいいよ。」くらいの話だったようです。


    ここから、「専業主婦のプロ化」プロジェクトが始まります。

    ⇒ つづきへ




    2009年4月11日 20:32続きを読むこのブログについて

    ちょっと詳しいプロフィール (プライベート編)

    幼少期を日光で過ごした時期がありますが、基本的に東京生まれ、東京育ちです。


    小学校から高校までは、雙葉学園という女子校で過ごしました。
    当時、母親はピアノの道に私を進めたかったようです。
    3歳のときに「ピアノを習いたい」と言ってしまった(らしい)のが、私の不幸の始まりで、
    物心についたときには、1日3~4時間の練習は私の義務となっていました。


    勉強については何も言われなかったので、学校の成績は中の下。
    試験前も、ピアノさえ弾けば、勉強をしなくても何も言われないという生活でした。
    「ピアノがなかったら、勉強して、成績も良くなるのに・・」と子供心に思ったりしました。
    (実際は、ピアノをやめても勉強をしたわけではありませんでしたが。。)


    高校2年のときに、バスケットボールで指を骨折したのを機に、
    ピアノの先生に「やめます」と宣言。
    母には叱られたし、がっかりさせましたが、あのとき、勇気を持ってよかったと思っています。
    何しろ、才能もなかったし、好きでもなかったので。


    ただ、今になって思うと、この「毎日3~4時間」のピアノの練習のおかげで、
    ちょっとばかり、根性が養われたような気がします。
    ちょっとやそっとのことでは、あまり「大変」だと思わなくなりました。



    じきに高校3年生になりました。
    本来、私は数学や理科のほうが得意で、誰もが理系だと思っていたようですが、
    将来、研究所に勤務して地味な生活を送るのが嫌で、文系を選択しました。
    (恥ずかしいですが、仲の良い友達が皆文系で、同じクラスになりたかったのもあります。)




    2009年4月10日 20:36続きを読むこのブログについて